自己アピール

恋人同士は、お互いにないところを補い合える関係が理想だとも言われています。

しかし結婚においては、相性が合わないとうまくいかなくなることも。

今回は、結婚後の相性が合わない組み合わせを3パターンご紹介します。

性格の不一致は不仲の要因に?結婚後の相性が合わない組み合わせ3パターン

繊細―鈍感

あらゆる物事に対する見方が違うと、結婚後に苦労することになりそうです。

つねに気を遣い、ときには自分よりも周囲するタイプの繊細な人は、鈍感な人との相性がよくないかもしれません。

結婚後は、2人で生活を送るうえで意見が食い違うこともたくさんあるでしょう。

相手を思ってやったことに気付かれず感謝をされなかったり、いい加減なところに目がついたり……。

長年培ってきた考え方を簡単に変えることはできません。

繊細な人は「わかってくれないことにイライラ」、鈍感な人は「細かすぎることにイライラ」する未来が待っている可能性があります。

みんなとワイワイ―静かに過ごす

友達との時間の過ごし方や休日の時間の過ごし方に差がありすぎると、結婚後に大変な思いをするかもしれません。

みんなでワイワイ楽しみたい人と、静かに過ごしたい人とでは時間の使い方がまったく変わってくるはず。

恋人同士なら「私は行かない」や「来なくてもいいよ」と言えていたことも、結婚後は「夫婦セット」として参加することも。

たまになら許せるのか、がまんできるのかなどを事前に話し合っておくのがいいでしょう。

無理をする未来が想像できる場合は、相性がよくないからかもしれません。

浪費型―節約型

浪費型―節約型

結婚するうえで大切になってくるのが、お金の使い方でしょう。

ここに対する考え方が変わってくると、何度も衝突することになるかもしれません。

恋人時代は別だったお財布も、結婚することで共同になる場合が多いはず。

お金はかぎりあるものだからこそ、シビアになる人も。

2人のお金の使い方が似ているかは、付き合っているときからよくチェックしておくといいでしょう。

真剣に結婚を考えるのなら

相性が合わなくてもお互いを思いう気持ちがあればうまくいく……とはかぎらないよう。

ある程度暮らしが想像できるかは、付き合っているうちにわかるはず。

焦らず2人の相性を見極められるといいですね。

(かりん/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)