お互いに忙しくしていたり、物理的な距離があったりすると、なかなか会う時間を作れないこともあるもの。

この記事を読んでくださっているあなたも、そんな状況の中で、寂しい思いをしているのかもしれませんね。

でも、その寂しさを我慢し続けるのは、あなたにとっても、相手にとってもあまりプラスにはならないでしょう。

とはいえ、「寂しい」はどんなふうに伝えればいいのか。

今回は、重く感じさせずに寂しさを伝える方法をご紹介します。

【LINEテク】会えないときに役立つ!上手な「寂しさ」の伝え方

冗談っぽい文面で

寂しさでモヤモヤしていると、自然にイライラしたり不安になったりするもの。

しかしそこで気持ちのままに「どうして会えないの?」と、相手を責めるように伝えてしまうのは絶対NG!

最悪の場合、ケンカ別れなんてことになりかねません。

そんなときには一旦冷静になり、寂しい気持ちの伝え方を工夫してみましょう。

一方的に気持ちを押し付けるのではなく、彼が「そんなに寂しかったのかよ(笑)」なんてクスっと笑ってしまうよな冗談っぽい伝え方をしてみるのもあり!

「私もうさぎみたいに寂しいとどうにかなっちゃうかもよ~?(笑)」といった感じで寂しさをコミカルに伝えてみましょう。

重くなりすぎず、彼から「可愛い」と思ってもらえるかもしれません。

ギャグスタンプを使ってみよう!

なにかと便利なスタンプ。自分の気持ちを伝えるときにも、自然な形で使えるものではないでしょうか。

でも「寂しい」という言葉で出てくるスタンプを送ってしまうと、少し重い印象を与えてしまうかもしれません。

こんなときにはあえてギャグ系のスタンプがおすすめ!

フッと笑えるようなものであれば、きっと相手に伝わる印象も軽くなってくるはずです。

好きな気持ちを素直に送ってみる

普段恥ずかしくて言葉にできない「好き」という気持ち。たまには素直に、ストレートに伝えてみるのもよさそうです。

一見重く見えるようなこの方法も、忙しくてなかなか会う時間が作れていない彼の心には刺さるはず!

「○○くんといるのが当たり前じゃないんだよな~幸せだなぁってこの間思ったんだよね」

こんなことを急に言われたら彼は、「もっと時間を作ってあげないと……!」なんて少し焦るかも。

この文面を見たら自分が彼女からどれだけ愛されているかというのもわかると思うので、一度伝えてみる価値はあるでしょう。

一緒にしたいことを送る

「会いたい」気持ちをただ伝えるのもいいですが、具体的にしたいことをプラスして伝えられると、より効果的です。

たとえば「今日、友達と一緒に行ったお店がすごく美味しかったの!○○くんとも一緒に食べたいな~って思っちゃったよ~」など。

こんな一文がきたら、彼だって「彼女のために休みとろっかな!」なんてあなたに会いたくなっちゃうことでしょう。

自分に合ったやり方で

ギャグっぽく伝えてみたりしみじみ自分の想いを伝えてみたりなど、寂しい気持ちの伝え方はさまざまです。

寂しいときは我慢しすぎず、この中のどれか一つでも実践して彼に気持ちを伝えてみてください。

(恋愛メディア・愛カツ編集部)