「誰もあげないならバレないし……」と、部屋の片付けをおこたっている方はいませんか?

彼氏や友人がこないと、ついおっくうに感じることもあるでしょう。

しかしささいな言動から、「細かいところが雑そう」と思われている可能性があるよう。

今回は、「汚部屋に住んでいる女性の共通点」を3つご紹介します。

ガサツってバレてるかも…「汚部屋に住んでいる女性」の共通点3つ

 外では几帳面さを発揮

部屋が散らかっているとは思えないほど、外では几帳面さを発揮する女性もいるよう。

デスクなど、人に見られるところはキレイにしておきたいと思っているのかもしれませんね。

自分の部屋に対しては、「散らかっているくらいがちょうどいい」なんて思っている人もいるでしょう。

しかそんな性格は、バッグの中身や持ち物のキレイさに表れている可能性も。

部屋をキレイに保つことで、身の回りのすべてをキレイにしたくなることもあるようですよ。

感情の起伏が激しい

感情の起伏が激しい女性は、部屋の片付けが苦手な傾向があります。

楽しいときは大声ではしゃぎ、悲しいときは全力で泣き、怒る……自分の感情をコントロールできない人は、部屋をキレイに保つことも難しいのでしょう。

感情の起伏が激しいから部屋が汚いのではなく、部屋が汚いから感情をコントロールできないのかもしれません。

まずは部屋をキレイにしてみると、すっきりした気持ちをキープしたくなる可能性がありますよ。

こだわりが強い

こだわりが強い

片付けが苦手な人ほど、こだわりが強いこともあるよう。

部屋をこだわって片付けているわけではないのにと、不思議に思う方もいるはず。

こだわりが強い人は、「部屋の掃除は後回し」という考えを無意識に貫いているのかも。

部屋の片付けを習慣化すると、その場に応じた対応ができるようになることもあるでしょう。

長い時間を過ごす場所だから

片付けられない女性は、外ではバレないように振る舞っていても、ささいなことがきっかけでガサツな印象を与えているかもしれません。

なんとも言い難いモヤモヤを抱えている人は、部屋の片付けをしてみてはいかがでしょうか。

晴れやかな気持ちになり、新たな自分の魅力を引き出せる可能性がありますよ。

(大木アンヌ/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)