彼との関係が安定してくると、同棲してみたいなーと考える女性もいるでしょう。

とはいえ共同生活ですから、相手も同じ気持ちになってもらえないと、同棲スタートはなかなか難しいもの。

そのためには、彼に「俺の彼女最高!」って感動してもらうのが手っ取り早いです。

そこで今回は、お家デートで「同棲を意識した」瞬間について、男性に聞いてみました。

同棲に繋がる!お家デートで「彼女に感動した」瞬間とは?

甘えさせてくれたとき

「外では気を張ってるけど、自分の家だと本当は彼女に甘えたいなあっていう願望があります。
そういうのを自然にできる子だったら、長く一緒にいたいなぁって。

仕事から疲れて帰ってきても気を張らなきゃいけない相手は、絶対に疲れるじゃないですか」(33歳男性/警備)

どんなに責任感があり、リーダーシップを発揮するタイプの男性でも、素の自分を見せて甘えられる場所は必要ですよね。

それを提供できるパートナーだと相手に認めてもらえれば、同棲を通り越して結婚も夢ではないでしょう。

普段は自分が甘える立場でも良いですが、彼が弱っているなと感じたらそっと抱き寄せたり、話を聞いてあげたりできるとよさそうです。

「なにもしない時間」を楽しめたとき

「家でデートしてるのに、なにかしてないと怒り出す女の子っているでしょ。
そういう子とは同棲しても疲れそうって考えちゃいます。

せっかくの休日で家にいるんだからダラダラさせて欲しい。
そういう『なにもしない時間』も隣にいてほしい存在なら、同棲してもうまくやっていけそうだなって思う」(30歳男性/販売)

大好きな人とせっかく一緒にいるのだから、なにか意味のあることをしたい!と考える女性も多いかもしれません。

ですが、それが男性にプレッシャーをかけている場合も。

同棲してからもボーッと過ごしていることを批判せず、一緒にリラックスできる姿を想像させることが大切なようです。

手料理を作ってくれたとき

手料理を作ってくれたとき

「僕が前に『ハンバーグ食べたいなー』って言ったのを彼女が覚えてて、お家デートのときに作ってくれたんです。
彼女は普段あまり料理とかしないんだけど、ぎこちないながらも『僕のために』作ってくれたってのが嬉しくて。
一緒に住んで、毎日一緒にご飯食べられたらなあって思いました」(25歳男性/ゲーム)

男性のハートを掴むには、胃袋を掴むのが大事とはよく聞く話。

これはたしかに、男性によっては結構グッとくるよう。

ここでは、必ずしも料理が得意である必要はありません。

むしろオシャレな料理より、彼好みの味の素朴な料理のほうが、案外彼のハートを掴むことだってあります。

お家デートの前に、こっそり練習しておくのもアリかもしれませんね。

居心地のよさがポイント!

同棲を意識してもらうためには、なにか特別なことというよりも、一緒に過ごしていて居心地がよくなる言動が効果的のようですね。

ぜひ今回ご紹介ポイントを取り入れて、さり気なく彼に同棲をイメージしてもらいましょう。

それに同棲を考えた彼女とは、結婚も考えやすくなるでしょう。

ですから彼との真剣に考えている女性こそ、いろいろ試してみてくださいね!

(大木アンヌ/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)