どれだけ好きな相手でも、冷めるときは一瞬……なんて経験はありませんか?

男性も、好きな女性のある一面を見て冷めることがあるようです。

今回は、男性に「好きな女性にドン引きした瞬間」を聞いてみました。

当てはまるところはないか、チェックしてみてくださいね。

どれだけ好きでも冷めるのは一瞬…男性が好きな人にドン引きする瞬間

口臭がキツかったとき

「デートで、話すときの距離が近付いたとき、女性の口臭のキツさに気付きました。気になって会話もしづらいし、キスする気も完全に萎えました」(24歳男性/美容師)

口臭は、デート以外でも日常的に気を遣いたいポイントです。

タブレットや歯ブラシを持ち歩くなどして、どんなときでも自信を持って話せるようにしておくといいでしょう。

自分では気付きにくくても、他人からすると敏感になる部分なのかもしれませんよ。

オタクだったことがわかったとき

「見た目は全然オタクっぽくない、きれいめの子なのに、よく見たらスマホの待ち受けやキーホルダー、アクセサリーまでアニメの推しキャラグッズだったんです!

好みを否定するつもりはないけど、どんだけ好きなの?ってちょっと引いちゃいました」(29歳男性/メーカー)

好きなものや推しがいるのは、なにも珍しいことではありません。

しかしそれを明かされていなかったり、自分のことよりも好きになりそうな感じがしたりして冷めるという人も。

同じ趣味を楽しめる男性や、事前に打ち明けられる男性となら楽しくオタ活を続けられそうですね。

品のない話をしていたとき

「飲みの席でぶっちゃけトーク連発は引きますね。えげつない悪口や下品な話をしていて、イメージがガラッと変わりました」(25歳男性/広告)

いくら飲みの席だと言っても、悪口や下品な話を好んでする女性にはドン引きするという男性がほとんど。

口が悪いという印象を抱かれると、そこから恋愛対象になるのは難しいかもしれません。

ガス抜きの方法を工夫して、気になる男性の前で発散しないようにしましょう。

食事のマナーが悪かったとき

「いいなと思ってた子の箸の持ち方がありえないくらい変だったんですどうやって持ってたんだろう……。しかもクチャクチャ音をたてて食べていて。生理的に無理になりました」(27歳男性/医療)

物心ついたときから身についていた食事中の所作は、おかしいことに気付きにくいことも。

それまでの当たり前が当たり前でないと知っても、すぐに改善できる人は少ないはず。

自分の食事マナーはどうか、客観的に判断してみてはいかがでしょうか。

デートで食事をする際にはもっともチェックされるポイントだといえるかもしれません。

気付くことが大切

どれだけいいなと思っていても、ドン引きすると一瞬で冷めるという男性も。

自分の至らない点に気付けたら、まだまだ挽回できるはずです。

行動やクセを思い返して、改善できるとことは少しずつ改善していきましょう。

(恋愛メディア・愛カツ編集部)