男性から押しの強いアプローチをされるからといって、必ずしも本命であるとはかぎらないようです。

なかには遊び目的で近付いてくる男性もいるのだとか。

今回は、男性に「本命じゃない女性にすること」を聞いてみました。

あなたの身の回りに当てはまる男性はいないか、チェックしてみてくださいね。

都合のいい女候補?男性が「本命じゃない女性」にすること

お酒を勧めて酔わせる

「『雰囲気に流されてくれればいいな!』という相手には、とにかくお酒を勧めますね。お酒は飲めるのかはデートの店選びの時点で絶対確認します。

本気の女の子だったら、飲めなくてもその場を楽しんでもらえればいいから、お酒の強さなんかは確認しないことが多いですね」(25歳男性/広告)

遊びの女性に対しては、甘い雰囲気の演出よりもお酒で酔わせていい雰囲気に持っていこうとする男性も。

夜に飲みメインのデートが多かったり、気にせずたくさん飲ませてきたりするようなら、このタイプである可能性があります。

そんな男性の前ではお酒を飲みすぎないように気を付けましょう。

下品な話題を振る

「相手の様子を見ながら下品な話題を振って、まんざらでもなさそうだったら押しを強くします。

『は?』って言われたらさっさと帰るし、『え~』とか言ってクネクネしてるようならそのまま連れて帰りますね」(28歳男性/商社)

少し下品な話を振ってみて、その反応次第で遊びでもいけるかをたしかめる男性もいるのだとか。

その場の空気を悪くさせないために話に乗ると、「この子はいけそう」などと思われるかもしれません。

このタイプの男性は空気を読めることが多いようなので、適当に流してスルーしていればあきらめることもあるようですよ。

積極的なスキンシップ

積極的なスキンシップ

「いけそうかな?と思ったら、とりあえずボディタッチしますね。きれいな手だねーって触ったり、腰に手を添えたり……だいたいそれでドキドキしてくれると思う」(24歳男性/美容師)

気になる男性とのデートでボディタッチをされると、脈ありなのかと思ってしまうそうですが要注意。

遊び目的だからこそボディタッチをたくさんするという男性も。

積極的なスキンシップが多い場合は、遊び目的かどうかを疑ってみるといいかもしれません。

泊まる選択肢を作る

「女の子は、その気があっても自分から泊まろうとか言わないじゃないですか。だから断る理由をなくしてあげればいいんでしょって思ってて。

終電を逃すように仕向けたり、最初から自分の家に呼んで、物理的に帰れなくさせることが多いですね。タクシーで帰るって言われたらさすがにあきらめるけど」(27歳男性/コンサル)

遊び目的の男性にとって、帰る手段があるかないかは大きな分かれ道なようです。

電車がなくなった状態で「帰るね」と言い出せる女性は多くないはず。

それを逆手に取り、帰れない状況を作ることもあるのだとか。

22時以降の待ち合わせや、付き合う前のお家デートには気を付けましょう。

流される前に…

遊び目的の男性も、本命の女性に対してはまったく違った口説き方をするよう。

押しの強いアプローチに流されそうになったときには、冷静になってみましょう。

自分の気持ちを大切にできる道を選んでくださいね。

(中野亜希/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)