自分ではラブラブだと思っていても、彼氏がどう感じているのかはなかなか分からないものです。

今回紹介するのは「男性が、彼女に冷めてきているときに見せるサイン」。

彼氏からこのようなサインがもし見られたら、すぐに何か対応を考えたほうがいいでしょう。

彼の本音は言動に出る!男性が「冷めてきたとき」に見せるサイン

何でも同意するようになる

「冷めたら、相手がどんなことを言ってても流しちゃうんですよ。適当に返事することが多くなりますね。

なに聞かれても『別にいいよ』とか『そうだねー』とか言ってます」(29歳男性/コンサルティング)

彼氏があなたの言うことすることに何も言わなくなったら、どのように感じるでしょうか。

もちろん最初は「すべてを許してくれている!」と嬉しくなるかもしれませんが、それが限度を超えると不安さを覚えるかもしれません。

好きの反対は嫌いではなく無関心、という言葉はよく耳にします。あなたのことに興味がなくなった結果、彼氏は何でも許すようになった可能性もあるので気をつけてくださいね。

必要最低限の連絡しかしなくなる

「連絡が最低限になるかな。来ても長く返信するのが面倒になります」(25歳男性/エンタメ)

平均的に見ると、男性のほうが女性より連絡頻度は低いはず。ただし人によって、何日に1回は連絡したいという頻度は決まっているはずです。

もし、いままで毎日来ていた連絡が2日に1回になったとか、週3回は相手から電話をくれたのにいまは1週間に1回になったというのなら、注意が必要かもしれません。

スキンシップが減る

「僕の場合はスキンシップを減らします。好きじゃない相手とイチャイチャとか無理ですし。

普通のデート中も手は繋ぎますが、こっちから積極的にはないです」(27歳男性/教育)

「彼氏がベタベタしすぎて嫌になる」なんて悩みを抱えている女性も多いですが、それは贅沢な悩みだと思ったほうがいいかもしれません。

彼女に対して飽きてしまった男性は、触りたいという欲求が弱くなります。

ですから彼氏から定期的に触ってもらえることは、愛情をもらっていることにほかならないのです。

サインには早めに気づこう

彼氏が「ちょっと冷めてきたかも」と感じてから具体的な別れへの行動に出るまでは、若干のラグがあります。

もし早めに気づくことができれば、愛情を取り戻せる可能性だってあるでしょう。

彼の様子に変化が見られたのなら、それが良い変化なのか悪い変化なのかを見極めてみてくださいね。

(大木アンヌ/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)