複数の人がいる場で自分が発言したことで、「なんとなくその場の雰囲気が悪くなった気がする」といった経験はありませんか?

デートのときも、女性の言動が悪ければ男性が気分を害することにもつながりかねません。

そこで今回は、男性がイライラしてしまった女性の言動をご紹介します。

良い雰囲気だったのに…男性がイライラしてしまった「女性の言動」3選

文句を言う

「みんなで今度キャンプに行こうかと話しているとき、『そこは交通が不便』とか『周りに店もない』などと言ってくる子がいました。

それならと、他の場所も提案したのですが、結局は文句を言うだけで。考えてみれば、何かと『それは嫌』ということが多い子だなと気付いて誘わなくなりました」(32歳男性/営業)

「男同士で話しているとき、横から『だから男はダメなんだよ~』とかって。何様?と興ざめして、シーンとなってしまいましたね」(28歳男性/エンジニア)

話が盛り上がっているときに口出しされるのは、「上から目線」「空気が読めない」という印象を抱かれてしまいます。

なにかを伝えたいときは、「〇〇はどうかな?」など、提案をするような形で発言してみてください。

自分の意見を伝えつつ相手の意見も尊重するような姿勢を見せると、嫌がられることは少ないでしょう。

自己中すぎる

「周りのことを考えず『私が、私が』な人って苦手です。『私はそれ嫌いだから無理!』って。別にそれはそれで注文して、他のものも注文すれば良いだけなのに……。自己中過ぎてイライラしました」(30歳男性/編集)

「2次会はみんなカラオケ行きたいってなったんですけど、1人だけ『私歌えないから、次も居酒屋でいいじゃん』って勝手に決めちゃって。みんなしらけましたね~。」(23歳男性/販売)

苦手なことは誰にでもありますが、周りの人のことを考えず自己中心的になるのはNG。

だからといって、多数派の意見を自分ひとりの意見でやめさせてしまうような言動は、楽しいムードが壊れてしまうでしょう。

そうしたグループ交際の中で男性をイライラさせてしまったら、残念ながら恋愛対象からも外されてしまうかもしれませんね。

言葉遣いが下品

「久しぶりに同期の集まりで食事したとき、一部の女子がめちゃくちゃ言葉遣いが悪くて。『おい』とか『ありえねー』などと大声で話していて、正直、周囲の視線が痛かったです。仲間と思われるのが苦痛でした」(25歳男性/営業)

「少し付き合った子の話です。顔はかわいいのに、『お前さー』とか言ってくることがどうしても受け付けませんでした」(29歳男性/総務)

女性が下品な言葉遣いをしていたら、一緒にいて恥ずかしくなってしまうと感じている男性は多くいます。

友達や彼女と思われたくなくて、つい他人のフリをしたくなってしまうこともあるようです。

親しき仲にも礼儀ありということを忘れずに、常に丁寧な言葉遣いを心がけてくださいね。

場の雰囲気を壊さないように

せっかくの楽しい雰囲気も、自分の言動が原因で場の空気感を悪くすることもあるでしょう。

自分の普段の言動を振り返って、改善できるところがないか探していきましょう。

落ち込みすぎず、前向きに考えてくださいね。

(かりん/ライター)

(愛カツ編集部)