「好きなら一緒にいるだけで楽しいでしょ」と安心していても、そう思っているのはこちら側だけ、なのかもしれません。

ケンカもすれ違いもないのに、彼がそっけなかったり、会う日が少なくなっていっている場合は、要注意です。

今回は、男性が一緒にいると疲れてしまう女性の特徴をご紹介します。

好きでも長くは一緒にいられないかも…男性を「疲れさせる」女性の特徴

意見を否定する

「でも」が口癖になっていたり、批判が習慣になっていたりしませんか?

何かと否定する癖がある人は、本人に自覚がない場合もあります。

「思ったことを口にしただけだもん」と思っているかもしれませんが、彼に大きなストレスを与えつづけているかもしれません。

会話が盛り上がらない

リアクションが薄かったり、会話のキャッチボールができなかったりすると、気まずい雰囲気になりがちです。

彼女と一緒に過ごす時間を楽しみたいのに、会話が盛り上がらないと寂しいもの。

また、無表情や不機嫌そうだと、「楽しくないのかな?」「機嫌悪いのかな?」など、男性は不安になってしまいます。

とにかく気が合わない

気が合わないカップルは、お互いに疲れが溜まりやすいかもしれません。

とくに行きたい場所や休日の過ごし方が大きく違う場合、常にどちらかが妥協している状態。

たとえば、彼は休日に家でゆっくり過ごしたいタイプで、彼女はお出かけしたいタイプの場合。

男性は、「彼女を喜ばせたいが、外のデートは疲れる」と思っているかもしれません。

最初は合わせられても、だんだんデートをするのが億劫になっていくかもしれません。

マシンガントーク

彼といるときは、ずっとしゃべっている女性。

沈黙が怖くて、ついマシンガントークしてしまうのかもしれません。

最初は楽しくても、彼はだんだん疲れを感じてくるかもしれません。

もし当てはまるなら…

今回ご紹介したものは、なにも特別なものではないはず。

もしあなたに当てはまるところがあったら、それは改善したほうがいいのかも。

彼との交際を順調につづけたいなら、少しずつ見直していきましょうね。

(森野ひなた/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)