大好きな彼氏と一緒に過ごす朝……きっとあなたは幸せでいっぱいでしょう。

同じように彼氏にも、あなたと過ごす朝を幸せな時間だと思ってもらえたら素敵ですよね。

そこで今回は、彼女と迎える翌朝に、男性が幸せを噛み締める瞬間をご紹介します。

【お泊りのデートの翌朝に♡】男性が幸せを噛み締める瞬間3つ

コーヒーを一緒に飲んでいるとき

「会社の同期と内緒で付き合ってます。時々平日にお泊りデートするんですが、朝、淹れたてのコーヒーをいっしょに飲んでると、付き合ってるんだなーってほっこりします。そのまま時間ずらして出社するのも、なんかいいよね」(28歳男性/コンサル)

朝起きたてにコーヒーや紅茶を飲む人は多いのではないでしょうか。

好きな人といっしょに温かい飲み物を飲むと、さらにおいしく感じられますよね。

彼氏の家に泊まった朝も、少し早め目に起きてコーヒーを淹れ、「コーヒー入ったよ~」と起こしてあげましょう。

きっと彼氏も、幸せを実感してくれるはずですよ。

パジャマがぶかぶかだったとき

「年下の彼女とはじめてお泊りデートしたときに俺のパジャマを貸したんですよね。朝、ぶかぶかのパジャマ姿を見て、控えめに言ってかわいすぎてやばかったですよ」(30歳男性/店舗設計)

彼氏の家にはじめてお泊りをするときやデートの流れでお泊りすることになったときなど、パジャマを持っていない場合もありますよね。

そんなときは、あえて彼氏のパジャマを借りてみてください。

朝、ぶかぶかのパジャマ姿で眠る彼女を見て、幸せを実感している男性もいるようです。

起きてからもすぐ着替えずにしばらくパジャマ姿で過ごしても、彼氏は内心喜んでいるかもしれません。

朝ごはんを作ってくれるとき

「大学時代からの彼女、お互い社会人になってから同棲を始めたんですよね。大学時代もお泊りデートはしてたけど、同棲が始まってからは朝ごはんを彼女がつくってくれるように。

『卵さあ、目玉焼きとスクランブルどっちがいい?』と聞いてくれる姿に毎朝惚れ直してます!結婚したい!」(24歳男性/塾講師)

お泊りの朝や同棲中の彼女に朝ごはんをつくってもらえるのが嬉しいと感じたり、結婚生活をイメージする男性は多いようです。

朝から料理にこらなくても、卵料理一品、パン、コーヒーといったシンプルな朝食でも男性は幸せを噛みしめているもの。

たまには同棲中の彼氏に、朝ごはんを作ってあげてはいかがでしょうか。

2人だけの朝を満喫♡

彼女と迎える朝で、彼氏が幸せを感じる瞬間はシンプルなもの。

いっしょに淹れたてのコーヒーを飲んだり、パジャマ姿の彼女を見つめたり、朝ごはんをつくってもらったりと、素朴な瞬間に幸せを噛みしめているようです。

あまずっぱい幸せを、2人で味わってくださいね。

(恋愛メディア・愛カツ編集部)