こんにちは。「男の気持ちは男に聞くのが一番早い!」恋愛プランナーのTETUYAです。

僕の持論は、「告白は男にしてもらったほうがいい」というもの。

これは、告白された側の方が、付き合ったあとの立場がなにかと優位になるからです。

そこで今回は、気になる彼に「告白させる」3つの方法をご紹介します。

奥手でも大丈夫!気になる彼に「告白させる」3つの方法♡

LINEは「即レス」する

基本中の基本ですが、彼からのLINEには即レスしましょう。

よく「かけ引き」として、わざと返信を遅くするという話もありますが、これは「あなたが彼よりも優位な立場にいるとき」にだけ使えるテクニックです。

彼に好きという気持ちを間接的に示すためには、LINEのレスポンスを早くする方が有効。

俺のこと好きなのかな?を思わせることで、相手からの告白率がアップしますよ。

少しだけ「好き」と伝える

直接的に「好き」は伝えづらくても、「○○君の優しいところが好き」「○○君の気が効くところが好き」のように、内面の「ある部分」をピックアップして、好意を伝えてみましょう。

さらに高度なテクニックなら、「ジェットコースター」の要素を加えてみると、効果大!

「○○君、一見、チャラく見えるけど知れば知るほど真面目で優しいよね」のように、一度マイナス部分をいじりながらも、内面のプラスポイントを褒めるという急降下フレーズは、男としてもとても嬉しいものです。

「いじってから褒める」はとても有効なテクニックですし、女性としてもかなりハードルが下がるはず。ぜひ使ってみてください。

社交辞令に「理由」を付け足す

デートの約束が決まった場合や、デート後のお礼をいうときの、「社交辞令LINE」ってありますよね。これに、プラスαの工夫をしましょう。

「また会えるの楽しみにしてるね」「今日は楽しかったです」などのお決まりフレーズだけだと、いまいち好意が伝わりません。

このフレーズに「理由」を足してあげることで、社交辞令感が薄れて、自然と好意をアピールできるのです。

たとえば、「今日はすごく楽しかった。○○くんといるとすごく元気になるから、また会えるの楽しみにしてるね」といった感じ。

ほんのちょっと「元気になるから」という理由をプラスするだけで、あなたの「好き」という気持ちが伝わりますよね。男性的にも、とっても嬉しいフレーズでしょう。

少しだけ好意を伝えて

彼の方から直接的に「好き」と言ってもらうために、あなたの方から間接的に好意を示し続けることが大切です。

会話術を駆使することで、恋愛もスムーズに進むはず。

今回ご紹介したテクニックを取り入れながら、彼からの告白を上手に誘導してみてくださいね!

(TETUYA/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)