彼が冷たくなったり、連絡の頻度が減ったり。

もし、彼の態度が急に変わったと感じたら、それは「急」ではないのかも。

彼の中では、あなたのちょっとした言動がずっと引っかかっていて、それが爆発したのかもしれません。

彼らにとって「嫌なこと」とは、いったいどういうものなのでしょうか。

彼の気持ちが冷めるかも…男性が「彼女にされたくないこと」とは?

自分の話ばかり続ける

沈黙の時間が怖くても、自分の話をし続けるのは、彼を疲れさせる原因になります。

「いまの彼女では癒やされない」と感じた場合、他に安らぎを求めることも。

会話を楽しみたかったら、彼を観察したり、お互いが知っている話題から話を広げたりするなど、彼が話したくなるきっかけを探しましょう。

話題が無くなってきたと感じたら、あえて会わない時間を作って、自分の時間を楽しんだ方がいいかもしれません。

アポなしで会いに行く

彼が自分に会ってくれないからといって、彼の職場や家の近くで待ち伏せをする。

この行動も、男性からは嫌がられがちなものの1つです。食材を買い込んで彼の家に押し掛けるのも同様ですね。

会う頻度が減っているときは、ただ仕事が忙しかったり、距離を置きたいと思ったりしているだけで、別れは考えていないかもしれません。

アポなしで突撃してしまうことで、彼に別れを決意させてしまう可能性もあります。

涙を武器にしている

「涙は女の武器」と言われていますが、自分の思い通りにならないことを泣いてなんとかしようとするのは絶対にNG!

弱さをアピールして要求を通そうとするのは、男性が「めんどくさ……」と感じる行動です。

どうしても別れたくないときは、泣かずに冷静に話す訓練をするほうが、恋の寿命は延びるはずですよ。

別れの気配がするときこそ冷静に

彼の気持ちが冷めかけているときに、目先の感情で行動すると余計に別れを早めてしまうことにつながりかねません。

別れの危機を感じているときほど、冷静な行動が求められるようです。

(中野亜希/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)