彼のことが好きすぎて「重い女」になってしまう女性は少なくありません。

片方の気持ちだけ強くなってしまうと「重いから距離を置きたいな」と思われてしまうこともあるので、気をつけたいですね。

男性が苦手に感じてしまう「重い女」について聞いてみました。

3つのエピソードで解説!男性に嫌われる「重い女」あるある

行動を監視・束縛する

「昔ちょっと付き合ったことがある子が束縛が激しくて……。

『会ってないときの行動が心配だから、GPSアプリ入れていつでもどこにいるか分かるようにして』と言われたことがあって、さすがに別れました」(25歳男性/建築関係勤務)

さすがに「GPS入れて」とまでは言わなくても、「今日何してたの?」「誰と会っていたの?」としつこく聞いてしまうのは珍しいことではありません。

また、詮索するような質問って、一度言い出すとくせになってしまって止まらなくなるんですよね。

だから、言う前に気をつけることが大事です。

嫉妬深い女

「『ほかの女とのLINEはブロックして』と言われてしまったことがあります。さすがに仕事でやり取りすることもあるし、そこまで言われると付き合っていけないな……と。

結果的にそれは諦めてもらったんですが、とにかく嫉妬深くて疲れてしまいました」(26歳男性/広告関係勤務)

彼がほかの女性と会うのが嫌だったとしても、早い段階で「他の女性と浮気したら別れるからね」とさらっと宣言しておくのと、

不安を溜めて溜めて「他の女性と会わないで!」と爆発して束縛しようとするのでは、彼の印象は全く違います。

後から言われると、男性としても「今更なんだよ……」と感じることもあるはずなので、先にしっかりと「恋愛でどういうところが嫌か」などを話し合っておけるといいのかもしれません。

LINEの数が多すぎる女

「仕事が終わってLINEを見るとポップ通知が50件とかたまってるんですよ?『寒い』とか『電車混んでる』とか、どうでもいい話が延々と送られてきて……。

しまいには『忙しい?』『返事待ってる』とかって催促されて、気持ちが萎えました」(23歳男性/IT関係勤務)

LINEの回数の多さは「気にならない、うれしい」という人もいるので、正直なところ、正解は「相手次第」としか言えません。

しかし、こちらが送った回数に対して彼の返信の回数はどのくらいか?や、すぐに返信があるか?ないか?など、相手のペースをよくみて、合わせることが重要です。

「重い女」にならないためにも…

「重い女」になってしまう原因は、我慢しすぎてしまうこと。

「本当はこうして欲しいのに」という思いを我慢していると、その重いオーラは確実に相手に伝わってしまいます。

溜めてから言うのではなく、不安な気持ちや気になることがあったら早めに伝えるようにしたほうが、重くなりませんよ。

また、彼にぶつけてしまう前に「本当にこれを言っても良いのかな?」と一晩寝てから考えてみると、意外とそれほど大きなことではないこともあります。

自分の機嫌をいつも良くできるようにコントロールできれば「重い女」とは思われなくなるでしょう。

(上岡史奈/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)