お付き合いしている男性は、将来的に結婚を考えてくれているでしょうか?

もし彼にその気配がないとしても、日常のちょっとした言動から「結婚を意識してもらう」ことができるかもしれません。

そこで今回は、男性が「結婚を決めた瞬間」のエピソードを3つ聞いてみました。

男性に聞いた!「結婚を決めた瞬間」のエピソード3つ

子どもに見せる笑顔にドキッとしたとき

「僕は、将来的にたくさん子どもが欲しいと思っています。
公園デートのときに、彼女が小さな子に向ける温かい笑顔を見て、『きっと良いお母さんになるだろうな』と確信して結婚を意識しました」(34歳男性/建築)

結婚の先に、子どもの存在を意識する男性もいます。

ですから彼女が子どもを見て微笑みをたたえる姿は、男性にとっては自分の子どもを持つことや、家族を意識する瞬間なのでしょう。

子どもを身近に感じられない女性は、親戚や友人の子どもなど小さい子に触れ合う機会を作ると母性本能が生まれるかもしれません。

家庭的な一面にホッとしたとき

「自分はサラリーマンで、ワイシャツにスーツというコーデが定番です。
彼女が取れそうなボタンを発見したのか、さっとソーイングセットを出してボタンを付け直してくれたとき、嫁として側にいる光景が浮かびましたね」(27歳男性/営業)

裁縫の得意不得意とかではなく、細かいところに気づいてくれたことや、さりげなく自然に直してくれた姿にドキッとさせられたのでしょう。

ほとんどの男性はソーイングセットなんて持ち歩いていないし、いまどきは多くの女性も無縁かもしれません。

家庭的な女性だからこそ持参している品物と言えます。

またこの女性の場合は、普段から使い慣れているからこそササッと行動できたのでしょう。

もし手先が不器用だとしても、小さなことに気づき、彼のために動けるということ自体が尊いことです。

異性関係の不安を感じないとき

異性関係の不安を感じないとき

「僕の彼女は、飲み会に行くときもそのメンバーやざっくりした帰宅時間を教えてくれるんです。
その『僕に心配をかけまい』とする姿に、ホッとします。
それだけ俺のこと考えてくれてるんだって」(29歳男性/インストラクター)

いくら性格がよくても、言動に不自然さがあるとなかなか信頼できないもの。

単なる友達なら良いけれど、あまり深い仲にはなりたくない!という男性も多いでしょう。

結婚してから浮気なんてされたら、男のメンツもメンタルもズタズタでダメージは計りしれません。

隠しごとを作らず、言い訳するような場面も必要がない、いつでも自然にふるまえる女性になりましょう。

彼と真っすぐ向き合おう

男性がお嫁さんにしようと思うきっかけは、大きな要素よりも些細な言動にあるよう。

これはもうフィーリングに近いものがあるかもしれません。

そう言うと漠然としていますですが、結局はどれだけ彼と真っすぐに向き合えているかどうかがポイント。

今回ご紹介したポイントを念頭に置きながら、改めて誠実に彼とのこれからを考えていってくださいね。

(森山まなみ/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)