どんなに見た目がドタイプでも、性格が悪かったら、付き合っても苦労しがち。

そこで今回は、「隠れこじらせ男」の特徴を3つご紹介します。

付き合う前に見抜いて、素敵な恋への近道をしましょう!

顔がよくても…「隠れこじらせ男」の特徴3つ

すぐに「被害者」モードになる

自分が不利な状況になると「可哀想な自分」を持ち出し、同情を買って悪者にならないように話をおさめる男っていますよね。

そういった、すぐ「被害者モード」になる男性は、少々相手への配慮に欠ける傾向があります。

たとえば、彼が浮気をして問い詰めたときの返事。

「親に放って置かれて愛情がもらえなかったから、愛情がほしくてしょうがない。だから浮気した」と言われたら、呆れちゃいますよね。

被害者モードになることで、自分の過ちを正当化したがる男性には要注意です。

他人の意見を受け入れられない

頑固すぎる性格は、恋愛においてネックな要素となります。

あなたが柔軟性のある性格なら、頑固な相手でも付き合っていけるかもしれませんが、様々な面で苦労するでしょう。

頑固すぎる人は自分の価値観が絶対で、自分の意見を曲げることはほとんどありません。

あなたがなにを言っても、彼の意にそぐわなければ話を聞いてくれない。

それが積み重なると、いずれあなたの心が持たなくなってしまいます。

恋愛はお互いのバランスが大事です。

顔がよくても、他人の意見を受け入れられない男性はオススメしません。

イヤミっぽく怒る

イヤミっぽく怒る

たとえば「友達と遊んでくる」と伝えたとき、こころよく「いってらっしゃい」と見送るのではなく、余計な一言を言ってしまう男性っていますよね。

「俺に会う時間は割いてくれないのに、友達と会う時間は作るんだね?」「ほかの男に色目使うんだろ?」といった具合に。

友達と会うたびに毎回イヤミを言われたら、友達に会っているときも罪悪感が湧きますよね。

こういった言動を繰り返し、あえて彼女と友達との関係を切ろうとするなら、危険かもしれません。

内面のよさは、かなり大事

相手の顔がタイプだと、性格も美化されることってありますよね。

でも、何度か話して「あれ?」と違和感を覚えるなら、付き合うのはよく考えたほうが◎。

いまはイケメンでも、年を取れば誰でも老けていきます。

幸せになりたいなら、心がイケメンの人と一緒になるのがオススメです。

(美佳/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)