好きな人と仲良くなったはいいものの、「女友達」ポジションに落ち着いてしまった……。

そういった場合、どうすれば好きな人の「本命彼女」になれるのでしょうか?

そこで今回は、男性のなかで「女友達→恋愛対象」に変わったきっかけを4つご紹介します。

男性のなかで「女友達→恋愛対象」に変わったきっかけ4選

つらいとき、側にいてくれた

落ち込んだとき、なにも言わず側にいてくれる存在を欲する男性は、結構います。

この「ただ側にいてくれる」という安心感は、そのまま恋心に繋がることがあるよう。

また体調不良で彼がダウンしたときに、側で看病してくれた女友達に恋心を抱いた、というのもよくあるケース。

いずれにせよ、弱っているときやつらいときに寄り添ってくれる女性のことは、「大事にしたい」と感じる男性が多いようです。

言葉にしなくても、気持ちが通じた

いちいち細かく話さなくても、なんとなくお互いの気持ちが分かる。

これは理想的な、カップルの関係性の一つでもあります。

ですから、そういった関係にになれそうな女性に対しては、「恋人にしたい」という気持ちも芽生えやすいでしょう。

また男性自体は察することが苦手な人が多いので、察してくれる女性には余計に大きな愛情を感じる傾向にあります。

すべてを察することはできなくても「それ、わかるよ」と共感を示してあげると、男性は気持ちを理解してくれている!と思うかもしれません。

素の自分を見せられた

お互いのいい部分だけでなく、ダメな部分も見せられる女性に対して「付き合いたい」と感じる男性は多いよう。

ここからお互いに「素の自分」を見せ合えるようになったら、恋愛対象としてさらに絆を深めていけるでしょう。

そのためには、まず女性側から自分を見せていくのが大事です。

すると彼のなかで「素を見せる」という行為へのハードルが下がっていくはずですから。

距離感がちょうどいい

たとえ友達付き合いでも、お互いに「会いたい」と思う頻度が違いすぎると、だんだん疎遠になってしまいがち。

恋愛対象として意識してもらうには、この距離感がちょうどいいかどうか、がポイントになってきます。

恋人でも友達でも、相手と会っていない時間って必ずありますよね。

そこで過干渉になりすぎず、お互いに心地よい頻度で会える。

そんな相手となら、お付き合いをリアルに考えられるようになるでしょう。

お互い「分かり合えた」瞬間に

相手と分かり合えたと感じたときに、男性は特別な感情を抱くのでしょう。

自分の気持ちばかりではなく、相手の気持ちを考えるようにすると、きっと気になる彼からの印象は大きく変わりますよ。

(山田周平/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)