好きな人ができると、相手の気持ちを知りたくなるのは自然なこと。

脈ありなのか、脈なしなのか……相手の気持ちを判断するには、相手の言動を見るのがおすすめ。

今回は、男性が「本当に好きな女性には絶対にしないこと」をご紹介します。

男性が「本当に好きな女性」には絶対にしないこと

周りに関係を黙っておくこと

男性の多くは彼女ができると、見せびらかそうとします。

惚れ込んでいる彼女ほど、男友達に紹介して羨ましがらせたいと思うでしょう。

そのため、彼女単体の写真やツーショット写真を撮りたがるのは本気で好きと思っていますし、女性側から「一緒に撮ろう」と言っても嫌がるのは、本気じゃないと判断できそう。

ただ、恋人同士といってもいい関係なのに、彼の男友達を知らない、紹介してもらえないというのは、残念ながら本気度が低い証拠。

定番ともいえるチェックポイントですが、彼が周囲に付き合っていることを言わないのは、彼女がいることがバレるとマズい理由があるからでしょう。

ほかに本命がいるとか、キープしているだけとか……。

とても残念な理由ですが、見て見ぬふりをするより、事実を受け止めて、都合の良い女枠から抜け出したほうがいいでしょう。

自分の用事に付き合わせること

自分が欲しいものを買いに行くのに付き合わせるとか、彼が趣味とするものを楽しむために付き添わせる、という男性の行動は脈アリとは言えないのかも……。

女性に関係なく、興味もない用事に、付き合わせるようなことはしないでしょう。

好きな女性を笑顔にさせることに喜びを見出すので、好みや趣味をさりげなくリサーチして、彼女が楽しいと思えることをするのが普通ではないでしょうか。

もし、「俺のことを知ってほしい」という意図で自分の用事に付き合わせるなら、その男性は恋下手で女心がわかっていないタイプなのでしょう。

あるいはワガママで、人の気持ちが汲めない可能性があります。付き合っても苦労するかもしれません。

自己中心的なお誘い

多くの男性は本気で好きな女性を誘うとき、まずスケジュールを聞いてくるはず。

一方的に日時を指定したり、いきなり当日に誘ったりはしないのではないでしょうか。

「今日の夜、飲みに行かない?」という誘い方をする男性は、本気度はかなり低めだと思っていいのかも。

2人きりのシチュエーションに誘われるとしても、脈アリとは言いがたく、遊びの恋のお相手に見られている可能性が高いといえます。

自分に当てはめるとわかりやすいかも

自分が「こんなことしたら彼に嫌われるかも……」と思う言動を、彼が見せてきたら脈ナシかもしれません。

冷静に判断して、本気で愛してくれる人を正しく選ぶことが大切です。

(沙木貴咲/占い師)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)