いまやLINEは、男女が距離を縮めるためになくてはならないツールの一つ。

このLINEで大失敗をしてしまうと、先の恋愛関係に進めなくなってしまう可能性も……。

そこで今回は、男性が「返信する気が失せる」LINEについてご紹介します。

ドン引き…男性が「返信する気が失せる」LINEって?

自分が知らない人の愚痴

「合コンで会った子とLINEを交換したんです。
数日後、その子から職場の上司の愚痴が送られてきて……。

職場の違う俺は、その上司のことなんかなにも知らないし結構困りました。
とりあえず『大変だね』って無難な返信しかできなかったです」(33歳男性/警備)

ムカつくことがあると、誰かに話を聞いてもらいたい!という気持ちはよくわかります。

ですが相手を選ばないと、せっかくの恋を逃してしまいかねません。

そもそも恋愛関係になるかもしれない相手には、愚痴などネガティブなLINEは控えたほうがベター。

そういう話は、同性の友達や、恋愛対象外の人に話したほうがいいかもしれません。

ポエムみたいな文章

「朝起きてみたら、ポエムみたいな文章が届いてました。しかも送った時間が夜中の2時。
夜眠れないと色々考えちゃうのはわかりますけど、さすがに返信に困りましたね。

付き合いたいなって思ってた子だったんですけど、付き合ったら重たくなりそうだな……って思って諦めました」(31歳男性/教育)

寂しい気持ちや切ない気持ちが高まると、ふとポエムのような文章が思いつくことってありませんか。

もしそうでも、それを気になる彼に送るのはNG。

逆に、気になる男性から詩のような言葉が届いたら、なんて返事をすればよいのか困りませんか。

相手を困惑させないためにも、そういったLINEは控えたほうがいいでしょう。

お色気写真

お色気写真

「頼んでもないのに、お色気写真みたいな画像を送ってきた子には、かなり困りました。
本人はお酒に酔ってて、あまり覚えていないみたいなんですけど。

なんかヤバイ子なのかも?と思って、そのままフェードアウトしましたね」(29歳男性/コンサルティング)

相手を魅了したいと考えての失態。

お酒のせいとはいえ、送信した相手にこんなふうに思われていたらかなりの痛手ですよね。

彼氏になってからならともかく、男性を誘惑したくて自分の写真を送るのはあまり得策とは言えません。

LINEでドン引きされないために…

付き合う前の時期って、かなりデリケート。

ちょっとしたLINE一つで、印象が変わってしまいかねません。

とくに今回ご紹介したポイントに注意して、気になる彼との関係を焦らず進めていきましょう。

(大木アンヌ/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)