年下の彼を好きになってしまい、どんな風に距離を近づければいいのかわからない女性も多いかもしれません。

じつは、女性の方が年上だからこそできるテクニックも多いようです。

そこで今回は、気になる年下の彼からアプローチされる「誘われテク」をご紹介します。

気になる年下の彼からアプローチされる「誘われテク」って?

尽くしすぎない

気になる彼が年下だから、自分がなんでもリードしてあげる……このような行為をするのは避けた方が良いでしょう。

心理学においては「サンクコスト効果」というものがあり、「人は労力や時間を相手に費やすと、その対象にのめり込んでしまう」のです。

そのため、年下の彼にも多少頑張ってもらうようにしましょう。

相手も時間や労力がかかることで、かけたコストの元を取ろうという心理が働き、あなたと真剣に向き合う気持ちになってくれるはず。

彼の努力を褒める

年下の彼に誘われるためには、「褒め上手」になるのが第一。

それはなぜなら、そうすることで相手のモチベーションが上がり、前向きな気持ちになるからです。

ただし、褒め方にはポイントがあります。

心理学実験によると、才能や結果よりも努力をほめられた人の方が、より困難な問題に挑戦しようとする傾向がみられました。

逆に、結果や才能を褒められると、「失敗すると失望されるのではないか」と恐怖を感じ、積極性が無くなってしまうのです。

そのため、年下の彼の努力を褒めてあげるような会話を心がけてみてくださいね。

気持ちをしっかり主張する

年下の彼からの提案は、なかなか断りづらいもの。

せっかく頑張って提案してくれたから、断るのも悪いし……といった心理が働いてしまうかもしれません。

でも、ムリして受け入れていると、あなた自身にストレスが溜まってしまいます。

そこで必要なのは「ゴメンね」の一言に加え、代案を提示したり理由を述べたりしてみましょう。

ソフトな姿勢をとりつつ、ハッキリと主張を伝えることを心理学では「主張的反応」と言います。

これができるようになれば、年下の彼から好感を持たれるうえに、あなた自身の負担も軽減されますよ。

選択肢を出して誘われやすくする

年下くんをコントロールし、行動を促すための心理テクとして、「誤前提提示」を活用しましょう。

人は与えられた選択肢のなかだけで物事を選択しがちです。

その心の動きを利用して、誤った前提を与えて彼を誘導してしまうのです。

具体的には、相手にAという選択肢をして欲しくない場合、「BもしくはCでどう?」と異なる選択肢を提示して、彼にAを選ばせないようにするのです。

たとえば、「デートに行く?」と誘うのではなく「中華に行く?それともイタリアンに行く?」と誘うと、年下くんでも誘いやすくなるのです。

対等に接する気持ちが大切

好きな彼が年下となると、どうしても年上であるあなたが遠慮をしたりガマンしてしまいがちかもしれません。

でも、それは逆にNGなアクションだと言えます。

あなたが年下の彼に甘えれる気持ちの余裕も重要。

また、もしもあなたが年氏くんに誘われたいなら、彼を対等に見て一人の男として扱ってあげることが大切になってきます。

自分を認めてくれる年上のお姉さんという印象を持ってもらうことがポイントになってくるのです。

(脇田尚揮/占い・心理テストクリエーター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)