愛カツ編集部に寄せられた体験談を漫画にしました。

今回のテーマは「浮気をする女性」です。

「寂しいかったから」「愛されたくて」と浮気を繰り返す女性、周りにいませんか?

今回は、浮気を繰り返す彼女に振り回される男性のエピソードをご紹介します。

ラブラブなカップル

女性の浮気が発覚

彼女の浮気を許す男性

浮気後の関係修復

二度目の浮気が発覚する

彼女のLINE画面を見る

彼女にまた裏切られる

彼女の浮気に悩む男性

友達と飲みに行く

彼女の浮気現場に遭遇する

友達に助けられる

浮気した女性が逆ギレする

浮気常習犯の女性と別れる

彼女に浮気を繰り返され、精神的に疲弊していく主人公。

別れたほうがいいのはわかっているのに、彼女を好きな気持ちがあり、どうしていいかわからない状態でした。

主人公の様子を心配した親友から飲みに誘われ、彼女との出来事を話します。

そんなとき、偶然浮気中の彼女とバッタリ。彼女はまたもや「寂しくて……」と言い訳を始めました。

彼女とのやり取りを見た親友がすかさず助け船を入れてくれます。

「君と付き合ってるコイツ見ると、あんまり幸せに見えない」……この言葉で「このままではよくない」と気付き、彼女と別れる決断をしました。

今では一途で素敵な彼女ができて幸せそうです!

いくら好きでも、一緒にいてつらくなるような恋人とは別れたほうがいいでしょう。

作画:しのささ むつ
原案:愛カツ読者
編集:恋愛メディア・愛カツ編集部

【漫画】幸せからドン底に…「W不倫」を続けてしまった女性の末路

「本当ラブラブだよな~」

「コウタロウ、また彼女といるな」

友達からよくそう言われる。

僕と彼女のミツキは、自他ともに認めるラブラブカップルだ。

そのはずだった……。

ある日、一人で街を歩いているとき、見知らぬ男と歩いているミツキを発見。

問い詰めると、彼女はあっさりと浮気を認めた。

「ごめんなさい。最近コウくんの連絡が少なくて不安になったの。もうしないから……!」

涙ながらにそう語るミツキ。

僕が不安にさせてたのか……。

「わかった。でも、もうしないって約束して」

「うん!約束する!」

その後、なにもなかったかのように関係は修復していった。

お互いにもっとコミュニケーションを取ることを意識し始めたのだ。

「なにが不安だったの?」

「うーん、もっと会いたい!あと電話もしたい!」

「わかった」

ミツキが顔を赤らめて微笑む。

「コウくん、大好き」

僕は今まで以上にミツキを大切にしていた。

関係をさらに深めていくなかで…

その後、会う回数を増やしたり、LINEだけでなく電話で会話することも増えていった。

順調に交際を続けている。

ある日、ミツキが僕の家に遊びに来て、帰宅した後……。

rrrrr――

ミツキのスマホが、僕のテーブルの上にあった。

「電話来てる……えっ?」

ふと画面を見ると、そこに表示されていたのは「ユースケくん♡」と書かれた着信画面。

明らかにミツキと親しそうな男だ。

「まさか……」

僕はミツキのスマホを取り、ロックを解除した。

そこには知らない男とミツキのLINEでのやり取りが記録されていた。

<今日はありがとう♡>

<会えてうれしい!>

<次はいつ会う?>

<気を付けて帰ってね。>

<また泊まりにいきま~す!>

どんどん読み進めていくと、こんなやり取りが目に入った。

<好きだよ♡>

<彼氏いるだろwww>

<なにソレ???>

もう浮気しないって約束したのに……。

ミツキの言葉も笑顔も信じていたい、だけど……。

また裏切られてしまった……。

2度目の浮気発覚後

その後、僕は仕事中ですら涙が止まらなくなる日があった。

ふとしたときに泣き出すし、考えすぎて一睡もできない。

僕は完全にまいっていた。

別れた方が良いのに、好きだから別れられない。

スマホであらゆる恋愛記事を読んだけど、解決には至らなかった。

そんなときに大親友のジュンから連絡があり、2人で飲みに行くことになった。

「コウタロウ!」

「ジュン!」

「久しぶり~なんか元気なくね?とりあえず飲みに行こうぜ!」

本当は気分じゃないけど、せっかくだし。

「いいよ」

「よっしゃ!」

居酒屋についてさっそくビールで乾杯。

飲み出してから、いま付き合っているミツキのことや浮気のこと、ミツキのスマホを見てしまったことなどを洗いざらい話してしまった。

「じつは彼女がかくかくしかじか……」

「えっ!なん股だよそれ!」

ジュンも若干引いている。

「どうしたらいいんだろう……」

なんかジュンを困らせてしまった気がする。

ビールを飲み進めていると、居酒屋に新しい客が入ってきた。

「あ」

それは、ミツキと僕がまったく知らない男だった。

「み、ミツキ!隣のヤツは誰だよ……」

「だって寂しくて……そのぉ」

明らかにミツキは戸惑っている。

そこにジュンが突然、ミツキに話しかけた。

「あのー彼女さん?」

驚いてジュンの方を見るミツキ。

「コウタロウは人のことすごく大切にするヤツなので、君のことも大切にしてくれたはずなんスよ。親友として保証します」

ミツキの反応など気にせず、語り続けるジュン。

「だから、コイツは親友だから幸せになってほしいんスよね~。でも君と付き合っているコイツ、幸せオーラゼロなんスよね。関係を続けていくのは難しいんじゃないっスか?」

「ジュン……」

「部外者は黙って!後で連絡するから!」

居心地が悪くなったのか、ミツキは突然キレて男とどっかに行ってしまった。

その後

居酒屋での一件があった後、ミツキと改めて話し合い、別れを決断した。

数年経ったいまは、一途で自分を大切にしてくれる彼女と出会い、毎日幸せに過ごしている。

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