女性からすると何気ない一言も、男性からすると深く傷ついていることがあります。

でも、男性側は傷ついてもなかなか言葉で伝えてくれず、不満を溜んでしまうことも……。

ある日急に不満が爆発し、悲しい展開を呼ばないためにも、事前に「NGワード」を把握しておくのが吉。

そこで今回は、具体的に4つご紹介します。

心が折れちゃう…男性が傷つく「NGワード」4つ

「どうせ〜なんでしょ?」

「自分が連絡や記念日を忘れるのが悪いんだけど、『どうせ、私のことどうでもいいって思ってるんでしょ?』って気持ちを決めつけられるとつらい」(32歳男性/獣医)

彼の冷たい行動や態度を見ていると、つい「嫌いになったの?」「もう冷めたんでしょ?」と言ってやりたくなるかもしれません。

むしろ女性は否定して欲しくて言うのですが、男性にとっては「自分の気持ちをわかってくれないんだ」と感じてしまうようです。

たしかに、行動から彼の気持ちを決めつけてしまうのはちょっと強引ですよね。

彼の問題行動や態度を指摘したいときは、気持ちまで言及しないほうが良さそうです。

「なにが楽しいの?」

「俺の趣味に対して『これのなにが楽しいの?』って言われると腹立つ。
俺が楽しいんだからいいじゃん」(29歳男性/経理)

「男はいつまでも少年」と言われますが、たしかに女性から見ると「なにが楽しくてやっているのかさっぱりわからない」ということがあると思います。

それでも、やはり自分の好きなものを否定されると傷ついてしまうもの。

彼がどんな風に楽しんでいるのか知りたいのなら、「どこが好きなの?」など聞き方を工夫してみるといいですね。

「そんなこともわからないの?」

「そんなこともわからないの?」

「ごめんね、本当にわからないんだ。言ってください」(34歳男性/研究職)

「どの時点の、どの件のことを言っているのかせめて明確にしてください」(31歳男性/営業)

男性のデリカシーのない行動や、察しの悪さについつい言いたくなるこのセリフ。

でも「当然わかるでしょ?」というのは、女性同士だからこそかもしれません。

気持ちは言葉にして伝えてあげて。

「ちゃんとして」

「失敗したときや悩んでいるときにこう言われるとつらい」(32歳男性/事務)

やはり男性にはリードして欲しいと思うからこそのセリフだと思うのですが、言われた男性はかなりプレッシャーに感じてしまうようです。

気を抜けない、失敗もできない、と思うまでに追い詰めてしまうと彼は余計に緊張してしまうかも。

思っても口に出さないほうが良さそうですよ。

傷ついていないように見えても…

普段の生活でよく聞くフレーズではあるものの、意外と男性は真摯に受け止めて傷ついているみたいです。

どんな流れであっても、否定的なニュアンスが伝わるとやはり相手は不快に感じるもの。

つい言ってしまいがちな一言にこそ、細心の注意を払っていきましょう。

(矢島 みさえ/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)