年下男性とお付き合いするとなると、どうしても「年齢」で引け目を感じてしまうこともありますよね。

「彼はまだ若いし、長く続かないかも……」という不安も出てくるでしょう。

そこで今回は、年下彼氏との交際を長続きさせる3つのコツをご紹介します。

【ずっとラブラブでいたい】年下彼氏との交際を長続きさせる3つのコツ♡

若さを保つ努力をする

年下男性と付き合う上で、まず一番気になるのが年の差ですよね。

「年の差なんて関係ないよ」とか「見た目が若く見えるから大丈夫!」なんて言葉も聞きますが、時間の経過とともにどんどん年齢も上がっていき、見た目や雰囲気に影響がでてくるのは仕方のないこと。

そこで大切なのは、「若さを保つ努力を続けること」です。

年下男性と付き合えているからと現状に満足するのではなく、つねに気を引き締めて、自分磨きを怠らないようにしましょう。

外見を磨くことはもちろんのこと、仕草も肝心ですよ。

手の動作や笑い方など、さりげないところに「おばさん感」が表れてしまうことも。

彼に冷められないように、細かいところにも注意をはらいながら、日々若さを保つことを心がけましょう。

たまにたくさん甘える

自分のほうが年上だと、知識や経験が豊富なぶん、彼よりも「しっかりしてしまう」のは当然のことです。

リードするのはいいのですが、あまりにもやりすぎてしまうと「お姉さん」や「お母さん」のような存在になってしまう可能性もあるので注意が必要。

大切なのは「たまには、しっかりと甘える」ことです。

それも、ちょっとだけ甘えるのではなく、とことん甘えるのがおすすめ!

そうすることで、彼は普段のあなたとのギャップにメロメロになってしまうでしょう。

いつもリードしてくれるあなたが甘えてきてくれることで、今よりももっと「女性」としての魅力を感じてくれるはずですよ。

プライドを刺激しない

年下男性を「良い男」に教育することで、彼はあなた好みの男性になってくれますし彼のためにもなって一石二鳥。

周りから評価されたら、彼自身も嬉しいでしょう。

ただ、「俺ってなめられてる?」と感じさせてしまってはNG。

いくら年下男性でも、「男性としてのプライド」があるはずです。

そのため、「やればできるじゃん」とか、「私の言うこと聞きなさい」といったような、上から目線な言い方や命令口調はNG。

「教育係」ではなく、あくまでも「彼女・恋人」としての立場を忘れずにしましょう。

うまくバランスを保って

今はあなたのことが大好きな年下男性でも、そのうち「やっぱり若い子がいい」なんて言われたら、ショックすぎますよね!

年齢を感じさせない努力を続けつつ、年上の良さも出して、うまくバランスを保ってください。

そして、彼に「年上彼女ってやっぱり最高」と思わせちゃいましょう。

(麻生アサ/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)