気になる男性と仲良くなったはいいものの、「友達」ポジションに落ち着いてしまった……。

そんなとき、どうしたら彼の本命になれるのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、男性の「恋愛モード」がONになる瞬間をご紹介します。

女友達→本命へ!男性の「恋愛モードがON」になる瞬間

次のデートの話題が挙がったとき

「女友達に誘われて、2人で会うことになったんです。
いざ行ってみると意外と一日ずっと楽しくて。

なんとなく『また会いたいな』と思っていた矢先、その子から『次は、どこ行きます?』って一言!
嬉しくて、一気に気になる存在になりましたね」(24歳男性/建築関係)

楽しいデートをした別れ際。

「今日はありがとう、またね」と、手を振って終了……なんてことはありませんか?

このように、次の約束を明言せずに別れると「社交辞令の『またね』で、次はなさそうだな」と感じさせてしまう場合も。

なので、できるだけ「今度、○○に行こうよ!」「来月半ばって暇?」など、帰り際に「次回」を連想させるようなフレーズを言ってみましょう。

こういった一言があるだけで、異性として意識されやすくなりますよ。

自分と「だけ」2人で会ってくれたとき

「同期のSさんは、飲み会に誘ってもあまり来てくれないレアキャラなんです。

でもプロジェクト明けに、ふと俺から飲みに誘ったら『○○さんだったらいいよ』ってOKしてくれて。
一気に恋愛モードになりましたね」(29歳男性/営業)

男性は、女性よりも「異性と2人きり」に敏感な傾向にあります。

それは2人きりになる時点で、人と人というよりは「男と女」を意識しやすいからなのだとか。

そういうタイプの男性のいる前で、ほかの男性とも2人きりで出かけるのはNG。

俺だけ特別かと思ったのに……と、男性をガッカリさせかねません。

「特別感」を大事にして、彼に振り向いてもらいましょう♡

女性ならではの悩みを知ったとき

「女友達とお茶したとき『昨日、髪型変えたんだけど変じゃないかな?大丈夫かな?』って、すごい心配そうに聞いてきたんです。

もしかして、俺のこと異性として意識してるからそんなに気にしてるのかなって、ドキドキしました」(28歳男性/研究職)

スキンケアや髪のお手入れボディケア、そのほか女性ならではのお悩みってありますよね。

男性にとってはしっくりこない内容も多いですが、だからこそ「あ~、女の子なんだな~」と実感することもあるんです。

その積み重ねは、「異性」として意識してもらうきっかけになるでしょう。

また、見た目のお手入れに関しては「俺と会うから、気にしてくれているのかな?」と意識させるようなフレーズが効果的。

「走ってきたから、汗やばいかな?恥ずかしい」「今日出かけるって思ったから、昨日ネイル変えちゃった」などなど。

とはいえ、周りに聞かれたくないようなデリケートすぎる話は、控えたほうが無難でしょう。

「男性」として相談を受けたとき

「仲良しの女友達がいて、それまではとくに異性として意識はしてなかったんですけど『男目線でどう思う?女としてはさぁ』と相談されたことがあって。

俺のこと、男として意識してるのかな?ってドキドキしました。だんだん自分も、彼女を異性として意識していきましたね」(26歳男性/マーケター)

質問の仕方でも、「異性」として意識してもらうテクニックがあります。

それは「男性目線ではどう思うか」を聞く、というもの。

たとえば「男の人ってどう思うの?」という聞き方をすれば、あなたが相手を異性として見ていると伝わります。

答えを聞いた後には、「女性目線だと、○○って感じるなあー」と返すと、より異性を強調できるのでおすすめです。

異性として意識してもらおう

ただ仲良しなだけでは、やはり友達止まりになりやすいです。

そこから恋愛関係に発展させるためには、「異性として意識してもらう」のが大事。

今回ご紹介したポイントを頭の片隅に置いて、彼の本命彼女の座を狙っていきましょう♡

(橘 遥祐/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)