カップルの年齢差って気になりますか?

年齢差はまったく気にならないという人がいる一方で、「あまり年齢差があるのはちょっと……」と感じることもあるでしょう。

しかしちょっとしたことをお互いが意識すれば、年齢差なんて関係なく仲よく付き合っていけるのです。

今回は、「年の差カップルが実践している付き合い方」を紹介します。

【年の差カップル必見!】交際を長続きさせるコツ3つ♡

相手に依存しない

いつもリードしてくれる年上男性には、ついつい甘えてしまいますよね。

もしかすると自分の父親のような存在感になっていて、ついつい頼るなんてこともあるかもしれません。

もちろん経済力もあって余裕のある男性は、かわいい年下彼女に甘えられてうれしいと思っていることでしょう。

しかしそんな関係が長く続くと男性にも負担が増えていく上に、女性も依存心が強くなるというデメリットがあります。

甘え過ぎずに適度な距離感を保つことが大切なのです。

そうすれば男性がいろいろやってくれて当然というような気持ちはなくなり、ひとつひとつの行動に感謝できるでしょう。

相手を尊敬して立てる

相手が年上である場合は、その人を立てるということを意識しましょう。

基本的にはリードしてもらうというスタンスのほうが、うまくいくかもしれません。

豊富な人生経験ゆえに何かの決断に迫られたときに、年上男性のほうが正しい答えを導く可能性が高いからです。

またおもしろい遊びやおいしい食事を出すお店をよく知っているのも、年上男性ならではの魅力。

彼のことを頼もしく思えて、これまでの生き方を尊敬できるようになれば、ふたりの関係はうまくいくはずですよ。

年の差を意識しすぎない

逆に、女性のほうがかなり年上の場合はどうでしょう。

女性は老けていくことへの抵抗感や悲壮感を抱く人が多いもの。

そういったとき彼氏に対して悲観的になると、お互いむなしくなります。

年の差があることはわかって付き合いだしているはずなので、あまり意識し過ぎないようにしましょう。

年齢を重ねていくことで大人の魅力も上がっていくので、自分に自信を持つことが大切ですよ。

年の差を必要以上に意識しないことが重要です。

お互いを気遣って

年の差カップルでは男性が年上の場合と女性が年上の場合とで、相手に対する気遣いが少し変わってきます。

共通するのはお互い適度な緊張感と距離感を保つことでしょう。

そうすれば、お互いに対しての感謝が生まれ、ふたりの関係が長続きしやすくなりますよ。

(恋愛メディア・愛カツ編集部)