お酒が入るとテンションも高くなって、普段の自分でいられなくなることってありますよね。

そんなとき、ついついハメを外してしまう女性も多いもの。

そこで今回は、飲みの席でドン引きされる「女性の失敗エピソード」を4つご紹介します。

ドン引かれる…飲みの席での「失敗あるあるエピソード」4選

介抱が必要になるほど飲む

「久しぶりに大学時代の友達と飲んだら、気分よくなっちゃって。
飲み会自体ご無沙汰だったのもあって、飲みすぎちゃったんです。

翌日、友達の家で目が覚めて。
話を聞いたら、『○○ちゃんが酔って帰れなくなったから、私の家にみんなで運んできたんだよ』って言われて。
やってしまった……と思いましたね」(28歳女性/営業)

気を許せる人との飲み会となると、ついつい気が緩んで飲み過ぎてしまうこともあるでしょう。

ただ、他人に介抱されるレベルまで飲んでしまうのは考えもの。

とくに記憶がとんでしまえば、あまり自覚がなく、同じことをなんども繰り返してしまうかもしれません。

もし飲みの席に意中の男性がいた場合は、ほぼ確実にドン引かれてしまうでしょう。

キス魔になる

「あまり記憶ないんですけど、私この前の飲み会で大暴れしたらしくて。
聞くところによると、キス魔になって、みんなの顔にキスしまくったらしい……。

気になってた先輩がそれを見てたらしくて、かなりドン引きしてる様子だったよってみんなに言われた……。私の恋、終わったわ……」(27歳女性/事務)

盛り上がってくると、普段は絶対やらないことでも、勢いでやってしまうことがあるかもしれません。

ノリで誰かにチュー!……なんて経験はありませんか?

その場のノリでは喜んでもらえるとしても「付き合いたい女」であるかどうかで言えばおそらく「NO」でしょう。

もし付き合っても、お酒を飲んだら彼氏以外の人とキスをするのではと不安になりますからね。

モテエピソードを語る

モテエピソードを語る

「この間の合コンで、緊張して飲みすぎちゃったんです。
そこでテンション上がって、『意外とモテてるんだよね~』みたいな話をうっかりしてしまったんです……。
酔いが冷めてから振り返ったら、かなりイタかったな……って大反省でしたね」(32歳女性/広報)

お酒が入るとシラフなら言わないことを、ついついパーっとさらけ出してしまうこともありますよね。

たとえば「○○人から告白されてさ」とか、「いま、とある男性から迫られてて困ってるの」など、モテるエピソードもその一つ。

その場にいる、意中の相手にヤキモチを焼いてもらいたかったのかもしれませんが、逆効果になりかねません。

慣れ慣れしくなる

「私がお酒を飲むと、人にだる絡みしちゃうんですよね。
初対面なのについあだ名で呼んだり、鋭めのツッコミ入れちゃったりするんですよ。
こうなると仲良くはなれるけど、なかなか彼女にはしてもらえないんですよね……」(29歳女性/アパレル)

お酒が入ると、つい距離感が近くなり過ぎちゃう女性っていますよね。

ここでいくら冗談とはいえ、年齢の離れた相手をあだ名で呼んだり、タメ口で話してしまうのは考えもの。

その本人だけでなく、周囲の人もドン引きしてしまうかもしれません。

相手との関係性に合わせ、言葉遣いや態度を考えたほうが◎。

お酒は飲んでも飲まれないように…

お酒の席になると、確かにテンションが上がるもの。

ほろ酔い気分でのコミュニケーションだからこそ、魅力を感じ合えることもあります。

でも、何事にも限度があるものです。

自分の言動がコントロールできるよう、お酒のペースを考え、相手に与える印象を計算したうえでその場のノリを楽しみましょう。

(橘遥祐/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)