好きな男性にはよく思われたいですし、親切にするよう心がけますよね。

でも、その思いが強すぎるとかえって男性に引かれてしまうこともあるようです……。

今回は、男性が女性からの優しさに引いた瞬間をご紹介します。

ありがた迷惑!男性が女性からの優しさに引いた瞬間3選

1.長話をされたとき

「職場でいつも親切にしてくれる女性の先輩がいるんですが、とにかく話が長いんですよ。丁寧だしわかりやすいんだけど、忙しいときとかはちょっと勘弁してほしいです」(26歳/法曹関係)

自分が持っている知識を彼が求めてくれるなら、惜しみなく力を貸したい!と思いますよね。

気をつけたいのは、その力配分です。

張り切りすぎて彼を長時間拘束してしまうと、ウンザリされてしまうでしょう。

ポイントを押さえて、サクッと終わらせるようにしてみてください。

2.過剰に心配されたとき

「仕事のクレームでめちゃくちゃ落ち込んでた日に、『大丈夫?』『落ち込まないで!』『みんな〇〇くんを応援しているよ!』『あのクレームひどいよね』『明日の朝またLINEするね!』と……。

同期の女の子から一方的にLINEが来たときは、もはや恐怖でしたね」(25歳/メーカー勤務)

彼が落ち込んでいるのを見ると、なんとか励ましたい気持ちに駆られますよね。

しかし、ただでさえ彼は落ち込んでいるのだから、励ますにしても細心の注意が必要です。

LINEなら短文にして、声をかけるなら「お疲れさま!」程度にしましょう。

3.プレゼントをもらったとき

「『作りすぎたから!』と手作りのお菓子をくれたり、『これいいにおいだよ!』とハンドクリームをくれたりする女友達がいます。

付き合ってもないのに彼女気取りなのか……正直困ってます。ちょっと重いかな」(24歳/SE)

ちょっとした気持ちだからと、ついプレゼントをしてしまっていませんか?

たとえ高価なものでなくても、プレゼントをもらうと少なからず気を遣ってしまうものです。

物ではなく、まずは言葉のやりとりで彼との関係を築いてみましょう。

じつは迷惑かも…

「彼に親切にしたい!」と思っていても、じつはそれ自体が余計なお世話なのかもしれません。

本当に必要とされたときに、必要なことをスマートに与えられる人は魅力的です。

適度な距離で、関係を構築していきましょう。

(恋愛メディア・愛カツ編集部)