付き合っている彼氏が愛情表現しなかったり、あまり歩み寄らなかったりするタイプだと不安になることもあるでしょう。

しかし愛情表現は、なにかを「する」ことだけではないのです。

愛しているからこそ「しない」こともあるのだとか。

今回は、男性が本命の彼女には「しない」ことをご紹介します。

ぜひチェックしてみてくださいね。

愛しているからこそ!男性が本命の彼女には「しないこと」3つ

つらい過去の話

誰にも言いたくない、知られたくないような過去のつらい経験がある方もいるはず。

信頼している大好きな彼氏に知っていてほしい……と思うこともあるでしょう。

しかし男性のなかには、つらい話だからこそ思い出させたくないという人もいるのだとか。

そのため、彼から聞いてこなかったり、あなたから話そうとしても聞こうとしなかったりすることも。

それは興味がないからではなく、あなたを思っての行動なのかもしれませんね。

友人の紹介

彼の友人を紹介されないと、「私は本命じゃないのかな」と不安になることもあるでしょう。

やましいことがあるから紹介できないのかと思ってしまうことも。

しかし、仲間内でこじれたり、余計な話をされたりすることを懸念してあえて友人を紹介しないという男性もいます。

そんな彼に対して無理やり紹介をせがむのは、少し面倒くさいと思われるかもしれません。

気になる場合は、思い切って理由を聞いてみてはいかがでしょうか。

お金の貸し借り

付き合いも長くなちり、ある程度信頼関係が築けてくると、お金の貸し借りをする場面があるかもしれません。

なかには、本命の彼女とはお金の貸し借りをしたくないという男性もいます。

「これくらい」と思う額だとしても、断られることも。

「金の切れ目は縁の切れ目」といわれるように、お金の問題で面倒くさいことになったり、あなたを失ったりするのがいやなのでしょう。

経済的に自立し合った関係の方が気楽かもしれません。

本命だから…

男性のなかには、本命の彼女だからこそ依存し合わないようほどよい距離感を保とうとする人も。

それはあなたを愛していないのではなく、愛しているからだということを覚えておいてください。

疑問に思うときには、彼と2人で話し合ってみてはいかがでしょうか。

(ちりゅうすずか/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)