「結婚前は両目を大きく開いて見なさい。結婚後は片目を閉じて見なさい」という言葉があります。

これは、結婚前に相手のことを徹底的に観察して、結婚後は少しの欠点は大目に見なさい、という意味です。

ですが、そもそも大きな欠点がある人とは結婚したくないですよね。

そこで今回は、やばすぎる「モラハラ男」エピソードをご紹介します。

自己中な行動が多い

「付き合っているときから、冷めた料理が嫌いだった主人。外食の際、料理がたくさん余っているのに『冷めたらマズイから』と新たな料理をオーダーしたり、コーヒーも冷めてしまうと『もう飲めない』と残したり……。そのときはなんの疑問も持っていませんでしたが、結婚してからわかったんです。

料理に限らず、なんでも『自分の思い通り』にしたくて、それができないと不機嫌になるタイプだって。今ではお風呂をあがるタイミングでバスタオルを持って待機しておく、朝食を食べ終わると同時に新聞を手渡すなどルールを決めつけ、守れないと暴言を吐きます。典型的なモラハラ夫です」(32歳/専業主婦)

モラハラな男性は、自分のこだわりをもっとも大事にしています。

こだわりを貫き通すためには、周りのことなどおかまいなし。

思い通りにならないと不機嫌になる男性には気をつけてください。

彼のこだわりのせいであなたの人生を台無しにしないようにしましょう。

女性を見下す発言がある

「うちの夫は典型的なモラハラ夫。とにかく女性を軽視していて、権力をもっている女性や聡明な女性が大嫌いなんです。テレビで女性が意見を述べるだけで『はあ?なに言ってんだこいつ』と毒づきます。正直しんどい……」(27歳/パート)

モラハラな男性は、「女性より男性のほうが偉いんだ」という考えを持っていることが多いようです。

自分より相手が格下だと思うから、相手を見下す言動ができるのかもしれませんね。

女性の発言をやたらと否定したがったり、女性の上司の悪口ばかり言うなど、女性を軽視するようなサインがあれば要注意。

普段の会話から見極めましょう。

ケチすぎる

「付き合っているときからとにかくお金に細かかった主人。コンビニでジュースを買っただけで『スーパーのほうが安いのに!』と怒られたことも。それ以外は優しくて頼りがいがあるから、と結婚したものの……。

お金の管理は主人、生活費はギリギリしかもらえません。それに、結婚してからわかったんですが、自分の趣味には大金をつぎ込むんです。今、真剣に離婚を考えています」(35歳/専業主婦)

モラハラな男性の典型的な特徴のひとつが、「ケチ」であること。

とにかく無駄が嫌いで、相手が家族だろうと自分以外の人のためにお金を使うのが嫌いなのです。

妻が専業主婦の場合、生活費をギリギリしか渡さず苦労させる「経済的DV」に発展することも……。

反面、自分には甘く、飲み会や趣味に惜しみなくお金を使う傾向があります。「節約」と「ケチ」の違いを見極めましょう。

我慢しないで

モラハラの気を感じるのに我慢するのは間違い。

心から愛するパートナーと対等な関係でいるためにも、モラハラな男性には毅然とした態度を取ることです。

あまりにもひどい場合は別れも検討してください。

あなたの人生をコントロールできるのは、他人ではなくあなた自身なのですよ。

(恋愛メディア・愛カツ編集部)