不倫するだけでも完全にアウトですが、なかには不倫相手の女性に「自分以外の男を見るな」と束縛する男性もいます。

「そんなに私のこと好きなのかな……?」と洗脳されてしまう女性もいるかもしれません。

今回は、不倫経験のある女性に聞いた「モラハラ不倫男」の束縛エピソードをご紹介します。

最悪すぎる…「不倫モラハラ男」から受けた束縛エピソード

休日の外出禁止

「とにかく彼は嫉妬深くて、平日は毎日のように短時間でも必ず家に来ていました。
会えない休日は『他の男の目に触れないように家にいろ』と言われて。
女友達と会うのも許されていなかったんです」(31歳/金融関係会社勤務)

激しい束縛を愛情だと勘違いしてしまうと、女性側が言いなりになってしまう関係になるでしょう。

そんな関係に違和感を抱く前に、早めに別れましょう。

自分以外の男との会話禁止

「カフェバーで働いているのですが、彼が束縛がきつくて……。
仕事終わりに飲みに来ることもあるのですが、カウンターで1人で飲んで私の行動をじっと観察していることもあります。
最初は来てくれて嬉しかったのですが、『男に笑いかけるな!誰にでも色目使いやがって』と後でキレられることもあって。このままだと仕事に支障も出るので悩んでます」(24歳/飲食店勤務)

このような無理難題な束縛は、女性の忠誠心を測る目的があるのかもしれません。

心がボロボロになる前に、離れる決心をしましょう。

自分以外の男とのLINEは全削除命令

自分以外の男とのLINEは全削除命令

「はじめは私の話を笑顔でウンウン聞いてくれて、なんてやさしい人だろうと思ってたんです。
でも、付き合いはじめたら別人のようになって『スマホ見せて?他の男とやり取りされたら心配だから、LINEは消してね』とサラッと言ってくるようになって……。
『じゃあお互い消せる?』と言い返したら『僕と君じゃ立場が違うよね』と全く聞かなくて話し合いにもなりません」(27歳/美容関連会社勤務)

相手が嫌がることを強要し、自分の行いを正当化しようとする。

これもモラハラ男性の特徴のひとつです。

ここで従ってしまうと、彼からの要求はさらにエスカレートしていくでしょう。

すぐ逃げよう!

モラハラ気質のある男性は、その本性をすぐに見せようとしません。

最初はやさしい性格を装って、女性の心が開いたと感じたら豹変します。

不倫に限らず、このような男性と関係を持ってしまったら、すぐに別れる勇気を持ちましょう。

(上岡史奈/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)