いい感じの男性がいるけど、自分のことを本命だと思ってくれているかわからない……。

本当は他に好きな人がいるのでは?と悩むこともあるかもしれません。

男性は本命の女性と他の女性では、接する態度や行動が変わってくるよう。

そこで今回は、男性が「本命女性にだけできること」をご紹介します。

他の人は断るけど…男性が「本命女性にだけはできること」3選

困っているときは助けたくなる

本命の女性から頼られたら、男性はより気合いが入るもの。

「後輩から就職や転職相談を受けることがあるんだけど、ぶっちゃけ面倒くさくて。『それって人によるよね』とか『まずはやってみないとわからないんじゃない?』など、それっぽい言葉で返しちゃう。

でも好きな子からの相談は、少しでも力になりたいって思いました。俺なりに色々調べて、一緒に面接の練習もしましたね。自分の行動力に、我ながら驚きでした」(26歳男性/人材)

「面倒」「やりたくない」といった感情よりも、「俺が助けてあげたい!」と正義感が生まれるようです。

もしもある男性が「どうして私にここまでしてくれるの?」ってくらい、良くしてくれるようなら……。

あなたに本気なのかもしれません。

基本的にお誘いは断らない

すでに予定がある場合は別ですが、本命の女性からのお誘いは、たとえ興味のないイベントだとしても断らないようです。

「ずっと地元の同級生が好きなんだけれど、急に『一緒に買い物行こう』とか『いまから飲もう!』って誘われることがあるんだよね。

でもそんな気分じゃなかったとしても、基本的には断らない。『まぁ○○に会えるならいっか』と思い、ついて行きます」(23歳男性/大学院生)

まさに、「どこに行くか」ではなく、「誰に会えるか」が重要。

逆になかなかお誘いに乗ってくれなかったり、「行きたくない」と断られてしまったら、本命の女性になるにはほど遠いでしょう。

LINEは遅くなっても必ず返信する

「仕事で返信が遅くなることもあるけれど、絶対にスルーはしない。仮に1週間空いちゃったとしても、『返信できなくてごめんね!』って送ります」(31歳男性/商社)

未読や既読スルーをされてしまったからといって、必ずしも脈なしとは限りません。

それでもやはり男性は、好きな女性からのLINEは面倒に感じないようです。

本命の女性は常に頭の片隅にいるからこそ、時間が経っても必ず返信するでしょう。

ただ、LINEだけの関係を続けてしまうと、男性側は進展が感じられません。

LINEのやりとりが続いたらデートに誘うなど、女性側からアクションを起こすのもおすすめです。

好きな人には面倒と感じないよう

普段は断ってしまうようなお誘いも、既読スルーしてしまいがちなLINEも、本命の女性が相手なら難なくこなすもの。

面倒だからと投げやりになるのか、それとも真摯に向き合ってくれるのか……。

気になる人がいつも自分に丁寧に接してくれるようであれば、もしかしたらあなたは「本命」かもしれません。

(和/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)