好きな男性が自分のことをどう思っているかは、気になりますよね。

男性の本心を知るには、普段の会話をチェックするのが有効です。

とくに、好きな女性には絶対言わないワードを知っておくと本音が探りやすくなりますよ。

今回は、男性が「どうでもいい女性」に言う3つの言葉をご紹介します。

脈なしだから?男性が「どうでもいい女性」に言う3つの言葉

「今忙しいから後で」

「好きじゃない子に話しかけられると、面倒で『今忙しいから後で』と返答する。逆に好きな子には絶対言えない。だって後回しにして、もうチャンスが巡ってこなかったら最悪だし後悔する」(24歳/飲食店)

男性は基本的に、好きな女性のことを後回しにするような発言はしないものです。

その点「忙しいから後で」という表現は、思いっきり圏外と思われている可能性があります。

もしこう言われたときは、自分からしつこくアプローチするのはいったんやめるのが無難でしょう。

一度距離を置いて、男性から話しかけられるのを待ってみてください。

それでも男性のアクションがなにもない場合には、さりげない挨拶から始めて、徐々に距離を縮めてみてください。

「知らない」

「好きな人には無知だと思われたくないから、『知らない』とは口が裂けても言わないです。知識が豊富な男ってかっこいいし、女性から頼りにされそうじゃないですか」(25歳/ジムインストラクター)

女性に「知らない」と言うことで、無知だと思われるのを敬遠する男性は、一定数いるようです。

多くの場合、男性は女性にどんなときも頼りにされたいもの。

知識豊富な自分の姿を見せて、女性の気を惹こうとしている男性は結構多いです。

逆に「知らない」と言われてしまったら、恋愛対象外の可能性も……。

まずは、男性が好きな話題を振って楽しく会話をすることで、男性の興味を惹きつけてくださいね。

「また今度ね」

「好きな女性には『また今度ね』とは言わない。『また今度』って社交辞令っぽいので……。好きな女性には、具体的な日にちとか時間を言ってデートの約束を取りつけます」(23歳/出版社)

男性が「また今度ね」と、予定を先延ばしにするようなセリフを言うときは、社交辞令の可能性が大!

とりあえずその場をしのぐために言っていることが多いようです。

反対に好きな女性には、具体的な日にちや時間を指定して、予定を合わせる場合がほとんどでしょう。

男性から「また今度ね」と言われたら、あなたから積極的に「いつなら大丈夫?」と突っ込んでみるのもひとつの手段です。

それでも断られたときには、深く追求するのはやめましょう。

様子を伺いつつ、2人きりではなく大勢での約束を取り付けるなど、徐々に距離を詰めていくのがおすすめです。

彼の本音を探ってみて

男性の好きな女性に対する気持ちは、知らず知らずのうちに普段の会話に現れているようです。

なにげない会話に注意を向けて、男性の本音を探ってみてください。

相手のひとつひとつの言葉を丁寧に聞いて、今後の対策を練りましょう!

(恋愛メディア・愛カツ編集部)