カップルでも、付き合いが長くなってくるとマンネリしたり、ケンカが増えたりすることもあるでしょう。

それは多くの人が歩む道です。

こういった倦怠期をどう乗り越えるかで、その後の2人の関係が変わってくることも。

今回は、倦怠期中に彼氏の心を取り戻す方法をご紹介します。

やっぱり好き…!倦怠期に彼氏の心を取り戻す方法

思い出の場所に行く

「ちょっとしたことでもケンカになりがちだったとき、初デートの場所に『行ってみない?』と誘われたんです。面倒くさいと思いつつも一緒に行くと、だんだん彼女を好きになり始めたときの気持ちがよみがえってきました。

デートの最後に『これ今も大切に持ってるんだよ』と、そのとき買ってあげたキーホルダーを見せてくれて。今思うとかなり恥ずかしい安物のプレゼントですが、それを大切にしてくれていることがうれしく、僕も同じくらい彼女のことも大切にしようと思えました」(31歳男性/教育)

自分では意識していなくても、場所と気持ちの結びつきが強い場合があります。

その場所に行くことで、当時の気持ちを鮮明に思い出すことも。

思い出の場所で話し合うことで、お互いの気持ちを再確認し合えるかもしれませんよ。

大胆なイメチェンをする

「最近はデートの回数も減り、LINEでもギクシャクしていたんですが、久しぶりに会った彼女がショートヘアになっていて。

自慢の長くてきれいな髪を切ってしまっていたので『なんかあったの?』と聞くと、『よかった。聞いてくれて』と言い、『私のこともっと見て欲しいな~って思ってたから……』と言ったんです。

『なにも聞かれなかったらどうしようと思った』とかわいいことを言うので、思わずギュっと抱きしめてしまいました」(26歳男性/飲食)

口数が減ったり、相手への興味がなくなってきたり……倦怠期にはよくあることなのかもしれません。

そんなときには思い切ってイメチェンをしてみるのもいいでしょう。

大胆なイメチェンには、彼も関心を抱かずにはいられないはず。

髪を切ったり染めたり、洋服の系統を変えたりして新しい自分になると、自分自身も楽しめるかもしれませんね。

手紙を渡す

「プランを考えるのも面倒で、お家デートが増えがちに。いつもながら刺激もなく、なにげなく過ごしたあと彼女は帰宅。

正直このままお互いの気持ちが冷めて、別れることになるのかなと思っていたところ、机の上に彼女からの手紙があったんです。

『いつもありがとう』という言葉から、言われてうれしかった言葉や楽しかった思い出がつづられていて、最後に『○○くんがどうかはわからないけど、私はこれからも○○くんだけがそばにいて欲しい人だよ』と。

やっぱり彼女しかいないと思い、急いで来週のデートに誘いました」(27歳男性/運送)

直接思いを伝えるよりも、手紙に書いて渡す方が気持ちが伝わりやすいこともあるようです。

SNSに頼りがちな今だからこそ、手書きの文字には心をつかまれるのかもしれませんね。

直接言いづらいことも、あなたなりの言葉で書いて、彼に渡してみてはいかがでしょうか。

どう歩み寄るかが大切

マンネリや倦怠期の現状に嘆くよりも、「今後どうしたいのか」を考えられるといいかもしれません。

あなたの歩み寄り方次第では、彼の心に再び火が付くことも。

冷静になって思いを伝えることを忘れずにいてくださいね。

(橘 遥祐/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)