好きな人ができたのに、相手が自分にまったく興味がない。

そんなときのアプローチの仕方は、悩むものです。

やみくもにアプローチをしても、期待する結果につながるとは限りません。

まずは男性がどのようなときに、女性のことを恋愛対象として見るのかを知ることが肝心でしょう。

そこで今回は「何とも思っていない女性を、男性が急に恋愛対象として意識するきっかけ」を紹介します。

脈なし→恋愛対象に!男性が「異性として意識しはじめる」きっかけ3つ

嫉妬していることに気づいたとき

「仲のよい女友達から急に恋愛相談を受けました。
食事に行きたい人がいるのに、誘えないって。
ちょっとモヤっとしたけど一応アドバイスしたら、『ありがとうー!デートすることになりました』って言われて、その瞬間イラッとしましたね。

『何着て行ったらよいかな?』って聞かれたけど、そんなの知ったこっちゃないですよ。
彼女がほかの男と仲よくしているところを想像したら、なんかおもしろくないですもん」(29歳/医療機関)

ふたりで会うことに慣れてしまうと、友達関係から抜け出せなくなることがよくあります。

けれど男性は気の置けない女友達に対して「あの子が一番仲のよい男は自分」と、無意識のうちに独占欲を抱いていることも少なくありません。

そんなとき急にライバルの存在を知らされることで、取られるのは嫌だという気持ちになるようです。

女性としては、私の魅力に気づくのが遅いと言いたくなるような話ですが、これを逆手に取って「気になる男性がいる」と、あえて彼自身に相談してみるのもありかも。男性の嫉妬心をちょっぴり煽るような駆け引きができるでしょう。

会えないことに寂しさを感じたとき

「大学のゼミ室で毎日のように会っていた子。
正直あまり眼中にはなかったんだけど……卒論で行き詰まったときにさりげなく本を貸してくれて。

卒論が完成したとき、直感的にもう会えないのは嫌だと思ったんですよ。
そんな自分にちょっと戸惑ったけど、就職先も違うし迷っている暇はなくて告白しました」(23歳男性/公務員)

恋愛対象外どころか友達にもなりきれていなかった女性が、一発逆転したパターンです。

男性は仕事に没頭していると、なかなか恋愛に意識を向けられないことがあります。

もし気になる男性から「いまは恋愛どころじゃない」オーラが出ていたら、積極的にアピールをつづけるよりも、そっと側で見守る時間も必要かもしれません。

異動や卒業の時期を目標に、彼をさりげなくサポートしていきましょう。

話が盛り上がったとき

話が盛り上がったとき

「明るい子がタイプなんで、ちょっと地味そうな彼女とはほとんど話したことがありませんでした。
会社の飲み会でたまたま隣になって仕方なく話してみると、とにかく趣味が合ってビックリ!

こっちの話に思い切り笑ってくれるし、話してて楽しかったんです。
休日に会ってみたら、いつもと雰囲気が違ってめっちゃかわいかった」(30歳男性/飲料メーカー)

お互いの会話のリズムが合うかどうかは、とても重要です。

彼と話す機会を持つ前に、彼の趣味をリサーチして予習しておくことも効果的かもしれません。

髪型や服装などが定番化している人は、新たな自分にチャレンジしてみるのもよいのではありませんか。

気持ちの変化は、突然に

彼に相手にされていなくても、友達にしか見られていなくても、頑張れば恋愛対象に昇格できるチャンスはありそうです。

まずは女性として意識してもらうことが、最初のステップ。

諦めず前向きに作戦を練っていきましょう。

(恋愛メディア・愛カツ編集部)