付き合いはじめはお互いの一言に一喜一憂していたのに、だんだん慣れると会話もそっけなくなりがち。

ドキドキすることも減り、マンネリの原因にも……。

でも、愛され続ける女性は、なにげない一言で彼を喜ばせるのが上手いよう。

そこで今回は、男性が彼女に惚れなおした言葉を3つご紹介します。

男性に聞いた「彼女に惚れなおした言葉」3つ

この日のために…

「前々から金夜にレイトショーを観に行く約束をしてたんだけど、当日に彼女が『この日のために仕事頑張ったんだ!』と言っていて。

かわいすぎてヤバかったです」(27歳男性/公務員)

こうやってストレートに感情を表現してくれると、男性も素直に嬉しいのだとか。

あざといと思うかもしれませんが、鈍感男性が多いので、これくらいわかりやすいほうが心に響くよう。

彼も「俺も会いたかったよ」「仕事大変だったね。お疲れさま!」と、甘い会話にも持っていきやすくなるでしょう。

もっと…

「カラオケデートをしていたんですが、モニターが見づらかったらしく。彼女がなにげなく『もっとそっちに行ってもいい?』と言ってきたんです。

なんか改まって言葉にされると、急にドキドキしちゃいましたね」(29歳男性/IT)

女性からすると深い意味はないのでしょうが、彼的には付き合いたてを思い出してドキッとするのかも。

おうちデートをしているときなども、あえて「そっちに行ってもいい?」と聞いてみてはいかがでしょうか。

彼も新鮮なシチュエーションにドギマギしつつ、内心「かわいいなぁ」と思うはずですよ。

付き合った頃から…

「『俺たちも付き合って長いよね』という話になったときに、彼女が『そうだね~。でも付き合った頃と変わらず、○○くんのことが大好きだな』ってボソッと言ったんです。

そのときすごく安心したし、この子となら長くいられるって思いましたね」(26歳男性/販売)

表には出さないけれど、男性も女性同様、「もし彼女が自分を嫌いになったらどうしよう」という不安を抱えてしまうタイミングがあるでしょう。

でも、「俺のこと好き?」とはなかなか聞きづらいもの。

だからこそ彼女のほうから「変わらずずっと好きだよ」と言われたら、嬉しさがこみあげてくるはず。

ホッとすると同時に、「俺も彼女が好きだな」と自分の気持ちを再確認するでしょう。

彼をドキドキさせよう

「本当に私のこと好きなの?」と責めるのではなく、たまには彼をドキドキさせる方向へ持って行ってみましょう。

彼の方から、たくさんの愛情をくれるかもしれません。

(和/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)