好きな彼が忙しかったり疲れていたりすると、なんとかして元気付けたいと思うのではないでしょうか。

でも、励まし方を一歩間違うと、彼を余計に疲れさせてしまうかもしれません……。

そこで今回は、多忙な彼に言ってはいけないフレーズを3つご紹介します。

「頑張ってね!」

「本気で忙しくしているときには、『頑張ってね』って言葉にイラつくことがあります。だって、こっちはかなり必死で頑張っているつもりなんですよ。

それなのに追い打ちをかけるように『頑張れ』って言われたら、これ以上働けってことか!って思っちゃいます」(31歳男性/教育)

忙しく働いている彼に、この言葉は禁句のようです。

男性の多くは、彼女に対して癒やしを求めています。

「いつも頑張ってるね」と言ってあげるのがいいでしょう。

「どうしたの?」「大丈夫?」

「仕事で急ぎのプロジェクトとが入ってくると、急に忙しくなるんです。そういうときに、彼女から『どうしたの?』『なにがあったの?』『大丈夫?』って立て続けに聞かれたことがあって……。

しばらく返事をしませんでした。正直返事を書いている暇があったら仕事しないとって状況だったので」(25歳男性/ゲーム)

彼氏が急に忙しくなって返信が遅いと、状況がわからなくて不安になるかもしれません。

ですが、そういうときに、相手に圧をかけるように連投でメッセージを送るのは逆効果です。

仕事の内容を聞いたからと言って手伝えるわけでもないのですから、「わかった。また時間ができたら連絡ちょうだい」と言って待っているのが正解でしょう。

「今日はなに食べたい?」

「今日はなに食べたい?」

「元カノが、仕事の繁忙期になると家に来てご飯を作ってくれてたんです。最初はありがたいなぁって思ってたんですけど、毎日のように『今日はなにが食べたい?』って聞いてくるんですよ。

でも忙しいときって、そういうの考える余裕もないから、勝手に決めてくれって思ってました」(30歳男性/自動車)

せっかく彼氏に元気になってほしいと思っているのに、質問して考えることを増やしてしまうと意味がありません。

彼が好きだと言っていた食事を思い出して、彼の体調に合わせた献立を考えるのがデキる彼女の役目でしょう。

多忙な彼をそっとサポート♡

彼氏が仕事で疲れている姿を見るのは心が痛むと思います。

なにかしてあげたいと思う気持ちは大切ですが、見当違いなことをすると、逆に負担をかけてしまうことがあるので気をつけてください。

彼を癒やしてあげられる彼女を目指してくださいね。

(大木アンヌ/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)