「恋をするとキレイになる」という言葉を聞いたことはありませんか?

これは、じつは内面からの魅力があふれてくるからなのです。

そこで今回は、片思い女子に起こる「4つの変化」を具体的にご紹介します。

この変化を利用することで、恋のチャンスがグッと広がるでしょう♡

恋をするとキレイになる♡「片思い女子」に起こる変化4つ

自分の機嫌を自分でとれるようになる

片思いの彼から連絡がこない、だれかと噂になっているのを聞いた……。

それでも片思いを続けるためには、自分で自分を励まして、気持ちを立て直すしかありません。

その結果、自分なりの「ストレス解消法」を見つけることができるのです。

それは食べ歩きで発散する・旅行するなど、なんでもいいのです。

「自分の機嫌は自分でとる」という考え方は、お互いに自立したお付き合いをするうえで役に立ってくれるはずです。

感情をコントロールできるようになる

彼に誘われてうれしくなった、彼がほかの女性と仲良くしていて不安になった。

片思い中って、いろいろなことで日々一喜一憂しますよね。

ただこの気持ちをすべて表情に出していては、周りに「この子は恋をしている」とバレてしまいます。

そのため、家で1人で思い出してニヤニヤしたり、こっそりと泣いたり。

こうやって、無意識に感情をコントロールできるようになるのです。

この変化によって、たとえば誰かと付き合ってケンカしたとき、自分の気持ちばかり相手にぶつけるような展開を避けられたりします。

ですから、自然と恋が長続きしやすくなるのです。

小さな幸せに喜べるようになる

片思いの醍醐味と言えば「小さな幸せ」にドキドキすること。

席がとなりになった、LINEがきた、目があった、話しかけられたなど。

恋をしていると不安や寂しさを感じがちですが、この「小さな幸せ」に目を向けられれば、落ち込みすぎずにすみます。

この前向きな様子に、目を奪われる男性は多いよう。

お付き合いを始めてからも小さな幸せを大切に感じる習慣があれば、大抵のトラブルは乗り越えられるでしょう。

一途に人を愛せるようになる

片思いを楽しめるということは、一途に誰かを想えるということ。

すぐに答えが出なくてもじっと待ち、「好き」という気持ちを持ち続けられる証拠なのです。

その根気は、付き合ってからも役立ちます。

なにかトラブルに遭っても、彼を信じぬくことができる素敵な彼女になるでしょう。

片思い期間には意味がある

片思いの期間や熱の込め方は人それぞれ。

「アプローチあるのみ!ダメなら次!」という考えもそれはそれでアリ。

だからといって、じっくりと愛情を育てる片思いに意味がないわけではありません。

片思いの時期に育てたスキルは相手を大切に思い、尊重する姿勢につながるものばかり。

もちろん「両思い」になってからも必ず生きてきます。

(矢島 みさえ/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)