初対面でピンと来ても次になかなか繋がらないなんて経験はありませんか?

今回は、好印象を与える4つの会話テクニックを紹介します。

どれも簡単ですぐに使えるのに効果バツグンのものばかりです。ぜひ男性に試してみて下さい。

異性をイチコロに♡好印象を与える4つの会話テクニック

楽しそうに聞く

相手の話はできるだけ相づちを打ちながら、楽しそうに聞くようにしましょう。上の空で聞いているのは意外と相手に伝わるものです。

笑顔で話を聞くことで「しっかりとあなたの話を聞いている」という合図代わりになりますよ。

男性も「この子と話すの楽しいな」「俺のこと好きなのかな」と思ってくれるでしょう。

大きめにリアクションを取ってみるのも良いですよ。

名前の漢字まで聞く

初対面でお互いに名前を名乗ったとき、相手の名前の漢字までしっかりと聞きましょう。これだけで「私はあなたに興味がありますよ」というアピールになります。

また、「私もその字が入っているよ!」「その漢字好きなんだ」など、次の話題に繋がることも。

仮に、相手が「田中です」「佐藤です」など、名字だけ名乗った場合もチャンスです。

「下のお名前はなんて言うんですか?」としっかりと聞きましょう。フルネームをきちんと確認する礼儀正しい子だと思われるはずですよ。

できるだけ敬語を使う

こちらも重要なポイントです。初対面であればできるだけ敬語を使いましょう。

いきなり馴れ馴れしく話しかけるのは嫌がる男性も多いですし、マナー的にも良くありません。

LINEやメールも打ち解けるまではできるだけ敬語で接するのが吉です。「真面目できちんとした子」という印象を与えてくれる効果も。

しかし、相手の方から「タメ口で良いよ」「敬語を使わないで」と言われたら、素直に応じましょう。

自分の話をし過ぎない

好みの男性に会うと、つい興奮して自分の話をし過ぎてしまうもの。

「自分をもっと知って欲しい!アピールしたい!」という気持ちはわかりますが、引いてしまう男性も多いです。

できるだけ相手に話してもらうようにして、自分の情報は小出しにしていきましょう。

相手に「もっとこの子のことを知りたい!」と思われればこちらのものです。

素敵な印象を持ってもらうために

恋愛でとくに重要となるのが、初対面での第一印象です。

最初に失敗してしまうと挽回するのは難しくなってしまいます。

「この子良いな」と好印象を持ってもらえるような接し方を心がけましょう。

(大木アンヌ/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)