わがまま放題な女性だとしても、彼氏から見たら「甘え上手なかわいい彼女」なんてことも。

じつは男性ってわがままを言われることが、嫌いじゃないのです。

寧ろ上手に甘えられたら、ふたりの関係はもっと近くなるでしょう。

そこで今回は、男性が喜ぶ「かわいい甘え方」をご紹介します。

愛されまくる♡男性が喜ぶ「かわいい甘え方」って?

1.ふたりきりのときに甘える

「普段は凛とした感じの彼女が、ふたりになると必ず甘えてくるのがかわいい。人通りが少なくなったとたんに腕を絡めてきたりとかしてくるんですよ。

外ではほんとに普通の顔をしてるから『今日は甘えてこないかも?』と思うんだけど、家に着いたら必ず甘えん坊になる。そのギャップに萌えますね」(29歳男性/販売)

ふたりきりになったときに甘えてくる彼女を、かわいいと思う男性は多いもの。

人目を気にせずベタベタしたがる女性友達にも紹介しにくいし、本命候補には厳しいという声もあります。

そのため、大勢がいる場とふたりのときの態度にメリハリをつけることで「かわいい♡」と思われるはずですよ。

2.彼を頼る

「僕はカフェ勤務の経験があるので、ちょっとした料理は彼女より得意。だからよく『ご飯つくって~〇〇くんのほうが上手だもん。おいしいの食べたい♡』って頼まれる。

片づけまで自分がやりがちなので、調子いいな……と思うけど、かわいいんだよね。おいしそうに食べてくれるし」(31歳男性/企画)

甘えるときは、「彼の得意なことをしてもらう」のがいいでしょう。

力仕事はもちろん、「映画に詳しい」など趣味の分野で頼るのも男性のプライドを満たせる甘え方です。

図々しいような甘え方でもいいの……?と疑う女性もいますが、彼の長所をアピールする機会を与えることは、甘えではなくむしろサービス。

どんどんやったほうが彼も喜びます。

「こんなの悪いし、私がやる」より「やって♡」のほうが断然かわいいですし、自分の得意なことで褒めてもらえるのなら、喜ばない男性はいないでしょう。

3.人前では甘えない

「俺の彼女は外でもベタベタくっついてきたり、駅でキスをねだってくる。さすがにやめてほしいですね……」(29歳/事務)

喜ぶ甘え方がある一方で、多くの男性がうれしくないと言うのが「人前で甘えられる」こと。

「甘えられてても、男のほうが尻に敷かれているように見える」「とにかくみっともないし恥ずかしい」と、シャイな男性中心に不評のようです。

また「夜中なのに会いに来てという無茶ぶり」「なんでも買って♡とおねだりする」「仕事が忙しいだけなのに、浮気だと騒がれる」などの無理難題系は、かわいいどころかげんなりされてしまいます。

年が離れている場合など、「わがままぶりがかわいい」という男性もごく少数いますが、基本的には避けておいたほうがよい態度と言えるでしょう。

甘えるにはコツがいる?

甘えベタさんは、甘えることに罪悪感を持ってしまいがち。

でも、男性だって彼女に甘えられるのはうれしいものなのです。

甘えられることで、素を見せてもらえたと感じ、心が近づくことも多いですよ。

(中野亜希/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)