「結婚願望はある!でも結婚できない……」と思うことはありませんか?

そんなときは、男性がどういう条件を求めているのかを把握していくことが重要です。

そこで今回は、男性が「結婚相手」に求める条件をご紹介します。

え、そんなこと?男性が「結婚相手」に求める条件とは…

挨拶ができる

「友達に紹介したとき、オドオドして挨拶もロクにできない彼女ではちょっと困りますね。

大人なら挨拶とかちょっとした世間話とか、最低限それくらいのコミュニケーション能力がないと結婚しようとは思えないです……」(28歳/公務員)

結婚をしたら、夫の親族や友達、ご近所との付き合いなどさまざまな面で人と交流する機会が生まれるでしょう。

最低限のコミュニケーション能力がないと、たしかに大変かもしれません。

頑張っておもしろい話をする必要はありません。気持ちよい挨拶さえできれば、なんとかなるはずです。

働く意欲がある

「別に料理ができなくてもいいんです。僕、料理も家事もできますし。それよりも大事なのは、働く意欲があるかどうかです。

仕事を辞めて夫に養ってもらいたいみたいな、専業主婦願望の強い女性は無理ですね」(35歳/IT)

夫は仕事をして、妻は家事をする……なんていうのは、もう昔の話ですよね。

いまでは共働きの家庭も珍しくありません。

結婚後もしっかり働いてほしいと考えている男性がいる、ということを認識しておくのが大切ですよ。

自立している

「元カノがなんでもお母さんに相談をして決めるタイプで無理でした。お母さんと仲良しなのはいいんだけど、なんでもお母さんに相談するとか小学生みたいで……。

結婚をしても俺に相談する前に、お母さんに相談をするのが目に見えますもん」(31歳/不動産)

いくつになっても子どものまま……というようでは、男性もちょっと困ってしまうかも。

家族に相談をすることがダメという訳ではありません。

まずは少しだけでも、自分で考えることを意識していけるとよいでしょう。

常識がある

「結婚の最低条件は物事の分別がついているかどうかかなぁ。それよりも社会のルールとかマナーを守れるかどうかが大事でしょ。

そういう考えが合わない女性とは、一緒に暮らせないと思う」(35歳/自営業)

常識があるかはとても大切です。

大人なのにあまりにもルールやマナーがわかっていないようなら、相手の男性だけではなく周りの人にも呆れられてしまうかもしれません。

自分でなかなか気づきにくい部分なので、いろいろな人と付き合ったり本を読んだりして教養を身につけていけるとよいでしょう。

人間性を磨いて!

結婚後の生活を見据えて、家事スキルを磨く女性もいるでしょう。

しかし最近では、女性の家事スキルをそこまで重視する男性は少ないかも。

まずは人間性を磨けるように頑張りましょう。

(美佳/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)