ルックスは好きだし、ケンカが多いわけじゃない。

……それでもなぜか、「男性から冷められやすい」女性がいるようです。

そこで今回は、男性が冷めやすい女性の特徴についてご紹介します。

知らず知らずのうちに、彼らの心を冷ます言動には、どんなものがあるのでしょうか……?

気持ちがどんどん冷めていく…男性が別れを考えたくなる言動

甘えるのが苦手…

「なんでも『あ、平気だから』って、僕を頼ってくれないんです。

料理をしてるから『お皿とか箸とか出そうか?』と聞いて『一人でやったほうが早いし大丈夫』って満面の笑みで言われたときはなんかショックでしたね……」(27歳男性/経理)

恋愛上手の女性たちは、「甘えるのはサービス」と言います。

男性にとっても、甘えたり頼ったりしてくれない女性は「付き合ってもなんだかつまらない」こともあるようで……。

好きな彼に負担をかけないための気配りだったとしても、この「一人でやったほうが早い」は、「役立たず」なみのインパクトがあったようです。

男性に甘えるのが下手だと、「俺がいなくても一人で平気でしょ?」なんて振られる原因になるかも。

自分の意見がない

「優柔不断すぎたり、『なんでもいい』って自分の意見を言わない子って疲れる。

ごはんのオーダーも『同じもので』とか。おごってあげようとしても遠慮するし」(28歳男性/営業)

図々しいとか、わがままと思われたくない……。そんな思いから、男性に自分の要望を言えない女性も少なくないようです。

しかし、それは男性の目には「内心、つまらないのでは?」「自分がなんでも決めなきゃいけない」と、むしろ負担に映ることも多い様子。

自分の意思がないように感じられ、「反応も薄いし、一緒にいても楽しくない」と思われてしまうでしょう。

ご飯の食べ方が微妙すぎる

ご飯の食べ方が微妙すぎる

「ごはんの食べ方が微妙な子は嫌だ。

くちゃくちゃ食べるとかはもちろんだけど、なんにでも山のように七味唐辛子をかける子とか、『猫舌なの』ってなかなか食べないでかき混ぜるとか……一緒にいられません」(29歳男性/会社経営)

女性の食べ方や偏食を見て、「なんでそんな食べ方するの?」と思う男性もいます。

そして、微妙な食べ方をする女性を「育ちが悪い」とパスする男性も。

食べるの好き!という男性は、特に細かくチェックするポイントです。

思い当たる節がある場合は、親しい人に正直に意見を言ってもらうのも1つの手ですよ。

トゲのある物言い

「僕の失敗に、彼女が『だから言ったじゃん』って言うのがほんと嫌です。いちいちケンカ売るような言い方しなくていいと思う」(23歳男性/営業)

失敗した自覚があるのに、彼女からもあきれたように責められると、「なんかこの女もうやだ」という気持ちになるようです……。

自分勝手に見えますが、失敗したことは彼自身が一番わかっているはず。

追い打ちをかけず、そっとしておいてあげましょう。

冷められないためには…

これをやられると一気に嫌いになる、というよりは、「つまらない」「信用できない」「なんか受け付けない」と思われることが増えていくと、彼女に関する関心が持てなくなるのだそう。

気がついたら、彼にはほかの好きな子が……。

なんてことにならないよう、言葉や態度には気を付けて。

(中野亜希/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)