相手への好意があるゆえに抱いてしまう「嫉妬」の気持ち……。

カップルの中でも男性が女性に対してヤキモチを妬くことも少なくありません。

ただ、「男性が嫉妬してしまう行動」に注意すれば、思わぬトラブルを回避することができるはず。

そこで今回は、男性たちに「好きな女性に嫉妬した瞬間」を聞いてみました。

彼らの気持ちをざわざわさせるのは、いったいどんなん言動なのでしょうか……?

意外かも…?男性が「好きな人に嫉妬する」瞬間

自分より「デキる」と思ったとき

「同僚とボーリングへ行くことになり、その中に好きな女性もいたのでかっこいいところを見せようと張り切っていました。
それなのに、彼女にスコアを越されるという結果に……。ちょっと彼女に嫉妬してしまいました」(30男性歳/営業職) 

女性にかっこいいところを見せたいと思っているときに、その女性が自分より優れていて嫉妬してしまった……。

これ、男性には結構あるあるみたいですよ。

男性は比較的プライドが高い傾向にあり、さらに好きな女性となれば相手より優れたところを見せて「すごい!」と思われたい様子。

もし相手がバリバリにプライドが高いタイプなら、気付かれない程度に手を抜くことも、恋愛においては重要なテクニックになってくるでしょう。

片思い、両想いに関係なく、好きな相手を立ててあげるほうが、無駄な嫉妬を起こさずに済むのかも……。

知らない男性とやりとりしていたとき

「彼女のSNSを見ると、コメント欄に知らない男が……。しかも何やら親しげだったので、ちょっと嫌でしたね……」(24歳男性/製造業) 

油断しがちなSNS。しかし、公開アカウントにしている場合は要注意です。

SNSのアイコンだけではどんな関係性なのか分かりづらく、彼に「なんでこんなに親しげなの?」と嫉妬されることもないとは言えません。

SNSでは、彼が見ている可能性を忘れず、やり取りの内容には注意しておきましょう。 

自分以外の男性を褒めたとき

「彼女がテレビを見ながら『この人かっこいいよね』と同意を求めてきました。

芸能人だから確かに自分よりかっこいいし、悪意がないのも分かるけど……やっぱりいい気持はしなかったですね」(21歳男性/販売職) 

今回は、見た目のエピソードでしたが、他にも彼より仕事ができたり、年収が高かったりする男性を褒めることも同様の反応がありそうです。

好きな人と好きなものを共有したい気持ちは分かりますが、他の男性を褒めるときは女友達といるときだけに留めたほうがいいでしょう。 

トラブルを避けるためには…

女性の感覚とは違い、「そんなことで?」といった内容でひそかに嫉妬することがある男性たち。

嫉妬は相手に好意があるゆえに生まれる感情ではありますが、思わぬトラブルに繋がることもあります。

嫉妬させてしまいがちな行動に注意して、男性との関係を悪化させないようにしてくださいね。

(恋愛メディア・愛カツ編集部)