男性は、基本的に人に弱みを見せたがらないものです。

にもかかわらず、本命の女性にはつい弱音を吐いてしまうこともあるのだとか。

今回は、男性が本命の彼女だけに打ち明ける弱音を3つご紹介します。

ぜひチェックしてみてくださいね。

男性に聞いた!本命の彼女だけに打ち明ける弱音って?

漠然とした不安

「とくに現状になにか問題があるわけじゃないんです。仕事も順調だし彼女もいるし、プライベートも充実。なのに、なんとなく将来に漠然とした不安を感じてて。でもそれがなんなのか具体的には言えなくて……。

彼女に『なんか俺、このままでいいのかな?この先大丈夫かな?』って酒を飲んでは不安な気持ちを話してしまうこともあります」(30歳男性/IT)

とくにこれといった不安がなくても、将来に対して漠然とした不安を抱える男性も少なくないようです。

そんなときには、愛する人に「大丈夫だよ」と言われると安心できるのかもしれません。

優しく寄り添い、安心させてあげましょう。

人間関係の悩み

「20年来の友人と飲んでたときのこと。つい楽しくなって羽目を外し過ぎちゃって、泥酔したことがあって……。記憶がぶっ飛んでしまって覚えてないんですけど、翌朝目が覚めたらそいつから『お前まじないわ、縁切る』とLINEが来てたんです。

謝りたいけど覚えてないし、でも直接なにしたのかをたしかめる勇気はなくて。彼女に『俺、あいつ怒らせちゃったかも……親友失うの辛い……』と数日間愚痴ってしまいました」(29歳男性/不動産)

男性がプライベートの人間関係について弱音を吐ける人は、かぎられているようです。

普段は弱音を吐きたくないとはいえ、どうしても弱音を聞いてほしいときもあるのでしょう。

そんなときは、信頼できる本命の彼女に話を聞いてもらうことも。

彼が人間関係に関する弱音をこぼしたら、本命のサインだと思ってもいいかもしれませんね。

体調がよくならない不安

「インフルエンザになっちゃったとき、体の節々は痛いし、熱は下がんないし、咳は酷いし……。『インフルエンザで死ぬ人もいるって聞いてたけど、俺がその一人かも』と思うと無性に怖くて心細くて、思わず彼女に電話してしまいました。

高熱だったのもあってか、泣きながら『俺、もう死んじゃうのかな』って弱音を吐いてましたね」(27歳男性/人材)

体調を崩したときには、いつも以上に気持ちが不安定になるという男性も。

とくに一人暮らしだと、その心細さはさらに増すのだとか。

愛する彼女に優しく看病されたくて、大げさに弱音を吐くこともあるようですよ。

弱さも受け入れて

外ではかっこつけいようと頑張っている男性も、いつも気張っていられるわけではありません。

心を許した彼女の前では、弱った姿を見せることも。

優しく受け止めてあげると、さらに2人の愛が深まるのではないでしょうか。

(恋愛メディア・愛カツ編集部)