大好きな彼の「最後の彼女」になって、これからの人生も、共に2人で歩んでいきたい……。

愛する人がいる女性なら、そう願うこともあるでしょう。

では実際に「最後の彼女」になれるのは、いったいどんな女性なのでしょうか?

20代から30代の男性に「手放したくない彼女の特徴」を聞いてみました。

手放したくない!「最後の彼女」になれる女性の特徴

価値観が合う

「最後の彼女ってことはつまり、結婚も視野に入れた人生のパートナーってことですよね。やっぱり価値観が合う女性っていうのが第一条件です。

俺が大切にしているものや考え方を、同じように尊重してくれる人がいいなって思います」(28歳男性/商社)

長く付き合っていく相手には、近い価値観を持っていてほしいと思う人が多いようです。

喜びはもちろん、悲しみや怒り、心の傷みも共有できる……そんな関係を築きたいもの。

そのために必要なのは、相手の話に耳を傾けることなのではないでしょうか。

何気ない会話のなかに、彼の考えやどんな人生を歩みたいかのヒントが隠されているはずなので、聞き逃さないようにしましょう。

自立している

「自分でしっかりと人生を切り開いている女性がいいです。お互いを助け合い、はげまし合いながら歩んでいける……やっぱりそんな関係を築けるのが理想の彼女ですかね」(23歳男性/公務員)

男性は「俺がいないとなにもできなさそう」な女性に惹かれるのだろうと考えている方も多いのではないでしょうか。

しかし実際には、「俺がいなくても生きていけそう」な女性も大切にされやすいようです。

長い人生を共にするには、どちらかだけが支えるというのではなく、お互いに支え合い、助け合うことが必要とされるためでしょう。

しっかり自立した女性となら、手を取り合って人生の荒波を乗り越えられそうだと期待する男性の意見もありました。

家族を大切にしている

「これから生涯を共に歩むなら、お互いの家族とも深く関わるようになりますよね。となると、俺と同じくらい俺の家族を大切にしてくれる女性がいいな。もちろん、自分も彼女の家族を大切にします!」(31歳男性/アパレル)

彼女には、自分の両親や兄弟とも仲良くしてもらいたいと思っている男性は多いもの。

そうなると、必然的に「彼女は自分の家族とどんな関係なのか」というのは気になるところです。

彼女が両親に偉そうな態度を取っていれば、「自分の親にもそんな態度を取るのでは?」と勘繰ってしまうことも。

逆に両親を大切にしていれば「自分の両親も大切にしてくれそう」と思うようです。

懐が深い

「俺が妻との結婚を決めたのは、彼女が俺の失敗をいつも笑顔で許してくれるからです。『これだけ懐が深い女性となら、幸せな家庭を築けそうだな』って思いましたね。結婚して5年、彼女のおかげで今でもラブラブです」(35歳男性/IT)

デートに遅刻した、約束を忘れていた……など、ことあるごとに目くじらを立てていると、彼の心が休まる瞬間はないでしょう。

多少のことは大目に見てあげるくらいの懐の深さを持つことも「最後の彼女」になるための重要なポイントです。

深い愛情を示せるようになれば、「絶対に離したくない」と思ってもらえるはずですよ。

目指せ人生のパートナー!

この先ずっと共に手を取り、年齢を重ねたい……彼にそう思ってもらうためには、まず彼のことをしっかりと理解することが大切です。

改善すべき点は早急に改善して、彼に「この子とずっと一緒にいたい」と思ってもらえる女性を目指してくださいね。

(恋愛メディア・愛カツ編集部)