彼氏に対して、尽くしたい・役に立ちたいと思うのは自然なことですよね。

でも、その気持ちが度を超えると、迷惑がられてしまうこともあるのです。

そこで今回は、男性が彼女にされても「ありがた迷惑」なことをご紹介します。

嬉しいけど引く…彼女にされても「ありがた迷惑」なこと4つ

彼氏の悩みを他人に話す

彼から悩みを相談されて、解決策が浮かばないことってありますよね。

なんとしても「彼の悩みを解決してあげたい」という気持ちから、彼に無断で第三者にその悩みを話してしまうこともあるかもしれません。

でも、他の人が自分の悩みを知っているとわかったら、どう思うでしょうか?

彼は「彼女」であるあなただから悩みを打ち明けているはず。

「一番頼りになる人にアドバイスをもらいたい」という気持ちもわかりますが、彼を困惑させてしまうかもしれません。

たとえ良い解決策が浮かばなくても、彼とふたりだけで考えたほうがいいときもあるでしょう。

人間関係に口を出す

いくら彼女が自分のことを大好きだからといって、友達のことまで口出しされるのは嫌かも。

心配してくれるのはありがたいことですが、「あの子やめたほうがいいよ」「ああいう人とは付き合わないほうがいいんじゃない?」と言われると、うっとうしく感じることもあるようです。

彼のことがどうしても心配なら、「○○くんが遠くに行ってしまいそうで心配なの」「○○くんは友達を優先してばっかりでさみしい」などと伝えてみましょう。

決めつけや押しつけは、ケンカを泥沼化させる原因にもなりやすいです。

つい彼に口出ししてしまう人は注意しましょう。

尽くしすぎる

彼のことをよく見ているからこそ、気づくことってたくさんありますよね。

つい「○○ある?買っておくね!」「もっとちゃんと○○しなきゃ!」などと、まるでお母さんのように世話を焼いてしまっていませんか?

病気のときや疲れているときはありがたいかもしれませんが、普段から尽くしまくるとうんざりされてしまうことも……。

お互い大人なので、ある程度は放置しておくほうがいいでしょう。

干渉しすぎる

誰だって不安になると、悪いほうへと想像してしまいますよね。

たとえば、彼が風邪を引いたときに「もしかすると、大変な病気かもよ?病院で診てもらったほうが……」「このまま咳が止まらなかったら……」など、つい口走ってしまうこともあるかもしれません。

もちろん、念のためと考えることはいいことですが、あまり心配して干渉すると彼を追い込んでしまう可能性も。

「なにもなかったらそれでいいじゃん!一応診てもらっとこうよ」くらいのノリなら、彼も前向きな行動がとれるはずです。

行動する前に考えて

良かれと思って行動したことが、迷惑になることもあります。

行動、発言する前に、一度「彼がどう受け取るか」を考えてみるのはいかがでしょうか。

そうすれば、きっと彼の迷惑にならない方法が思いつくはずです。

(橘 遥祐/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)