仲が良いカップルを見ると、ちょっぴり羨ましいという気持ちになりますよね。

自分の恋愛に置き換えて、「わたしも大好きな彼氏と長続きしたい」と思う人もいるはずです。

そこで今回は、恋人と長続きするコツをご紹介します。

今日からすぐに実践できることもありますので、ぜひチェックしてくださいね。

ラブラブカップルに聞く!恋人と長続きするコツ3つ

連絡の頻度をすり合わせる

「毎日電話したい彼と、電話は週に数回でいい私。付き合い始めたころは、お互いの感覚が合わなくて、険悪な雰囲気になることもありました。

これじゃあダメだと思って早い段階でちゃんと話し合って、LINEは毎日、電話は3日に1回ぐらいということが決まってから、落ち着いています」(29歳/出版)

カップルのすれ違いの原因になる、連絡頻度の問題。ベストな連絡頻度は、人によってまちまちです。

仕事やほかの予定との兼ね合いもあり、あまり頻繁すぎる連絡は負担になってしまうこともあるでしょう。

お互いの意見が折り合うベストバランスを見つけられれば、すれ違いも避けられるはずです。

言いにくいことも伝える

「気になったことはちゃんと伝えます。直接言うと気まずくなりそうなことは、会ってないときにLINEで送ろうってことにしてますね。

変な雰囲気にならず本音を言えるので、いい感じです」(25歳/アパレル)

付き合っていると、好きだからこそ言いにくいことも出てくるもの。

そんなときずっと伝えずに我慢するのは健全ではないので、LINEの力を借りてみましょう。

送る側は文章にすることで頭のなかを整理できるし、送られた側も受け止めて整理する時間を持てます。

長く付き合っていくためにも、言いたいことはしっかり伝え合いましょう。

「別れる」とは言わない

「ケンカになっても、勢いで別れないようにしようってふたりで決めてます。勢いで言ってしまうと、取り返しがつかなくなったりするから。

大切な人だし、もし別れを考えるときが来たとしてもちゃんと向き合いたいです」(27歳/建築関係)

ケンカがヒートアップすると、ついつい「別れる」という言葉を口に出してしまうなんて人も。

本音をぶつけ合うのは悪いことではありませんが、「言わなきゃよかった……」と後悔するようなことは避けるべきです。

相手を一方的に攻めたり傷つけたりするような言い方をしていないか、振り返ってみてくださいね。ケンカのときほど、冷静な態度と言動を心がけましょう。

ふたりのルールを決めてみて

好きだからこそ不安になったり、言いたいことも言えなかったりします。

付き合っているからこそできないことは、意外と多いのかもしれません。

大切なのは、そこから目をそらさないことです。ふたりで簡単なルールを設定して、心地よい関係をつづけていきましょう。

(恋愛メディア・愛カツ編集部)