気になる男性がシャイだと、本音が読めなくてヤキモキするでしょう。

ただ恥ずかしがり屋な男性も、ひそかに好意を見せているもの。

そこで今回は、本命女子に見せる「大好きサイン」について、シャイ男子3人に聞いてみました。

シャイ男子に聞いた!本命女子に見せる「大好きサイン」とは?

体ごと好きな女性のほうへ向く

「僕はシャイで、とくに好きな子と話すときはぎこちなくなっちゃうんです。
でも『あなたに興味があります』という気持ちを分かってほしいから、できるだけ体ごとその子のほうへ向けて会話するようにしてます。
脈なしだと誤解されたくないしね」(26歳男性/公務員)

会話の頻度や内容ばかりに注目していては、シャイ男子からの好意は見抜きにくいもの。

注目すべきは、会話のときの体の向きです。

もし会話が盛り上がらなくても、体ごと自分のほうへ向いていたり、集中して話を聞いてくれるなら脈ありの可能性大。

直接話すより、文字のやり取りのほうが饒舌になるシャイ男子もいますから、LINEを交換してみるというのもアリですね。

紳士な一面を見せる

「僕は自分からアプローチできないほうだけど、好きな子にはカッコいいって思われたいんです。
だから紳士な一面を見せて、好きになってもらおうとすることが多いですね。

たとえば重そうな荷物は持つ、ドアは開ける、車道側は歩かせない、みたいな小さなことですけど……。
自分にとっては、精一杯の好きサインです」(28歳男性/自営業)

シャイ男子のアプローチは、あまり積極的ではない傾向があります。

ですから相手から電話やLINEをくれたり、デートに誘ったりする機会は少ないかもしれません。

ただ一緒にいるときに、あなたを優先してくれるような紳士な一面を見せてくれるなら、それは大好きサインの可能性が高いです。

それが気になる男性なら、「私に興味があるのかも」と前向きに受け取って、女性側からも好意を見せたほうがいいでしょう。

目で追う

「大学の同級生で気になってる子がいるんです。
でも接点がないから、なかなか話しかけられなくて……。
好意に気付いてほしいなという気持ちを込めて、目で追ってます」(21歳男性/大学生)

シャイ男子は、好きな女性のことを目で追っていることがあるようです。

ただ目が合うとサッと逸らしたり、なかなか話しかけられなかったりするみたい。

ですから、会話はなくてもやたら目線を感じる男性がいたら、脈ありなのかもしれません。

関係を進展させたいのであれば、女性側から話しかけてみるのもいいでしょう。

小さなサインを見逃さないで!

シャイ男子の大好きサインは、なかなか分かりにくいものです。

ただそのサインを見逃してしまうのは、もったいない!

脈なしと諦める前に、まずは今回ご紹介した言動が見られるかどうかチェックしてみてくださいね。

(恋愛メディア・愛カツ編集部)