「最近彼氏が冷たい」……こう悩む女性は少なくなりません。

でも実は、それがただの「タイミングの問題」だったとしたら、どうでしょうか。

彼のちょっとした気持ちの変化にしっかりと気づければ、ちょうどいい距離感を見つけられるはず。

そこで今回は、男性が「1人になりたい」と感じる瞬間をご紹介します。

冷たいのはタイミングのせい?男性が「1人になりたい」と感じる瞬間

仕事が忙しいとき

仕事で忙しい日々に追われ、身も心も疲れきっているときには、「1人になりたい」と思う男性は多いようです。

ただ、それは決してパートナーを嫌いになったわけではなく、誰かの相手をするパワーすら残されていないような状態なのでしょう。

「疲れているなら癒やしてあげたい」と思う気持ちもあるとは思いますが、あまりにも疲れているときはそっとしておいてあげることも大切です。

また、忙しいときほど落ちこんでいたり、じっくりと考えたりしていることもあるはず。

疲れの度合いにもよりますが、そっとしておいたほうが良いこともあることは、頭の片隅に入れておきましょう。

激しい束縛を感じるとき

恋人同士であれば、お互いの動きをある程度は把握しているはず。

ですが、全てを知ろうとするのは、もはや「監視」しているのとさほど変わりません。

居場所を常に確認されたり、誰といるのかを聞かれたり、SNSも全て細かくチェックされていたりしたら、その束縛の激しさに息がつまってしまう男性も多いようです。

心配なのはわかりますが、疑えば疑うほど信頼度は失われてしまうでしょう。

まずはあなたが信用している姿を見せないと、彼もあなたを信用してくれなくなってしまうかも。

ベタベタ甘えてくるとき

ベタベタ彼女が甘えてくるとき

会えないときだけではなく、一緒にいるときにも常にベタベタ甘えられたりしたら、苦痛を与えてしまうかもしれません。

「ねぇねぇ……」とずっとくっつき回ったり、常に自分のことをかまってくれていないだけで不機嫌になったりするのは避けた方が良さそうです。

付き合いたての頃ならまだしも、ずっとそんな状態を続けていたら、あっという間にウンザリされてしまうでしょう。

趣味を楽しめていないとき

彼女と過ごす時間はもちろん大事にしたいと思いますし、事実、楽しい時間でもあるでしょう。

ですが、そこにあまりにも時間を取られすぎると自分の「好きなこと」に費やす時間が持てなくなることも。

彼がストレスを感じる原因は、そこにあるのかもしれません。

とくに、彼が趣味を大事にしているのであれば、一緒に過ごす時間と同じくらい、趣味に費やす時間も確保したいはず。

あなた自身も、恋愛以外に夢中になれるものを持っていた方が、彼の目にはより魅力的に映るかもしれませんね。

彼の気持ちを考えよう

好きだからといって、自分の気持ちばかりをぶつけてしまうと、彼からはウザがられるだけでしょう。

そういったことが重なると、別れに繋がってしまう危険性もあるので、ある程度は「自由」を尊重しあうことも大切ですよ。

お互いの気持ちを考えあえるようになるのが理想的ですね。

(山田周平/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)