本人は良かれと思ってやっていることでも、恋愛においてはそれが裏目に出てしまうことって結構あるようです。

実際に、ふとした態度や発言のせいで恋愛対象から外されてしまうこともあり得るのです。

そんな悲しい結果を招かないためにも今回は、男性から敬遠されがちな「意外なNG言動」をご紹介します。

逆効果になるかも…?男性から敬遠される「意外なNG言動」とは

遠慮しがち

人間にはそれぞれ個人のプライベートテリトリーがあって、他人からズカズカ入り込まれると不快感を覚えるものです。

けれど、良かれと思って触れないとか、深く相手に突っ込まないという傾向が強い人は、どれだけニコニコと愛想が良くても「近づきにくい」と思われてしまうことが多いんだとか。

「私はあなたに近づきませんよ」という気持ちは当然相手に伝わるのですが、同時に「私にも近づきすぎないでくださいね」というニュアンスも伝えてしまうようです。

自分としては「礼儀として相手に深く突っ込まないだけで、親しくしたい気持ちはあるんですよ」と思っていたとしても、そうは受け取ってもらえないのです。

そもそも他人と深く関わることを嫌うタイプと思ってしまう男性も多く、恋のきっかけもできにくいでしょう。

礼儀正しく、遠慮がちな女性ほど、思い切った人との付き合い方を心掛けたほうが良いかもしれませんね。

隙を見せない

言葉遣いや仕事ぶり、人との付き合い方などがキチンとしている人は、基本的に好感を持たれるものですが、男性が恋愛対象に見るかどうか?という点では微妙です。

彼女や奥さんにするなら、そりゃ常識的で清潔感もあったほうが良いのですが、キチンとしすぎていて隙がないと、かえって敬遠されてしまうでしょう。

彼氏が切れない女性の多くは、「適度な隙」を持っています。

あるいは、自分のドジな部分を魅力に変えていたりするはず。

男性は本能的に女性より優位に立っていたいところがあり、恋愛対象になりやすいのは、「ほうっておけないタイプ」「守ってあげたい、支えてあげたいと感じるタイプ」なのです。

真面目で完璧主義者な女性は、あえて隙を作ってみると、男性たちの見る目が変わってくるでしょう。

家事が得意なことをアピール

料理や掃除が得意というと、奥さん候補の一番になりそうですが……男性の目には、じつはそう映っていないことが多いのです。

とくに、周囲に「得意なことは料理だ」と公言していたり、職場に手作りのお菓子などを持ってきて配ったりする場合、「狙いすぎている」「堂々と婚活宣言しているようだ」と思われてしまいがち。

また、家事が得意な女性は気が利いて、おばあちゃんの知恵袋的な知識も豊富に持っているものですが、それらが「おばさんっぽい」「お節介」と敬遠理由になる場合も。

家事が得意だということは、恋や結婚を求めるうえで間違いなく武器になるのですが、アピールの仕方には注意した方が良さそうです。

普段はそうでもない顔をしておいて、いざというときに得意なところを披露すると、男性は「おっ!」と思うに違いありません。

自分の個性を大切にしよう

恋愛では、良かれと思ってとった言動が裏目に出て、知らず知らずのうちに敬遠されてしまうケースも多いようです。

それとは逆に、短所が恋をするうえで大きな魅力にもなったりします。

持ち前の個性や魅力を最大限に生かす方法を再確認して、行動を少し変えるだけで、周りの男性の見る目はだいぶ変わるでしょう。

なにをどうアピールするかを、よく吟味することが大事ですね。

(沙木貴咲/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)