カップルが別れる原因はたくさんありますが、何度も同じ理由で別れを繰り返していたら注意が必要です。

無意識のうちに「恋愛が長続きしないタイプ」になっているのかもしれません。

そこで今回は、交際が長続きしない女性の「別れの原因」をご紹介します。

あるある!交際が長続きしない女性の「別れの原因」4選

女友達が多い

「彼は女友達が多く、よく飲みに行っていました。それが嫌でやめてもらうようにお願いしてケンカすることが多くて……。

私も束縛しすぎましたが、異性の友達と会うなんて納得いかないです」(25歳/デザイン)

異性の友達が多い人はよくいます。

本人は悪気がなくても、何度も遊びに行かれては不安になりますよね。

しかしそこで束縛や過剰な嫉妬をすると別れに繋がりますので、話し合いが必要でしょう。

相手の家が遠い

「元彼はうちから電車で1時間半ぐらいの場所に住んでいました。私は実家なので、会うとしたら彼の家。でも遠い……。

なので、ワガママ言って1時間以内のところに引っ越してもらいました。でも、それもだんだん遠く感じ始めて結局それが理由で別れました。徒歩圏内の人がいいなあ」(27歳/美容)

自分のワガママを押し通しつづけると、キリがありません。

彼が近くに引っ越してきてくれても、その距離に慣れてしまったら、より近くにいて欲しいと思うようになるでしょう。

相手の事情や気持ちを考えない態度を取っていないか、振り返ってみることが大事かも。

相手の仕事が忙しい

「元彼は仕事が忙しい人でした。月に1回ぐらいしか会えないときもあり、だんだん冷めて別れましたね。

でも、今思うと仕事を頑張っていただけなんだから、ワガママを言ったと後悔してます……」(30歳/教育)

相手の忙しさを理由に別れを切り出すのは、あまりいい別れ方ではありません。

会えないときこそ絆を確かめるときです。

忙しくて会えないのであれば、そんな彼を支える気持ちを持つことこそ、良好な関係を築くチャンスですよ。

身体の相性が悪い

「前の彼はすごく優しい人でした。ただ、身体の相性がイマイチで……。それを理由に別れました。でもあんなに性格のいい男性なんてもういません。

今は惜しいことをしたと思ってます」(28歳/飲料メーカー)

身体の相性は確かに重要です。

でも、そこを優先してばかりで相手の内面に目を向けないのはもったいないこと。

相性が良くないのなら、まずは改善を試みてみるといいかもしれません。

同じ失敗を繰り返さないで

ワガママが原因で別れることもありますよね。

問題は、それを自覚せずに、同じ失敗を何度も繰り返してしまうこと。

もしも恋愛が長続きしないことに悩んでいるのであれば、一度自分の態度や行動を見直してみましょう。

(大木アンヌ/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)