他人の言葉の真意はなかなかわかりづらいもの。

とくに、好きな相手から言われると、本心なのか社交辞令なのかわからなくなってしまいますよね。

そこで今回は、男性から言われると勘違いしそうになるけど、じつは脈なしな「社交辞令」をご紹介します。

勘違いしがち?じつは脈なしな「社交辞令」4選

「かわいいですね」

これは、言われたらとても嬉しいですし、本気にする人も多いのではないでしょうか。

しかし「そういっておけばすべて丸く収まる」と言う男性の意見もよく聞きますので、話半分で聞いておきましょう。

「〇〇なところがかわいい」など具体的に褒めてくれた場合は、本心の可能性が高いです。

「彼氏がうらやましいよ」

「この人、もしかしたら私のことが好きなのかな?」と勘違いしてしまいそうな言葉ですよね。

しかし、とりあえず女性にはこのように言っておく、という男性は多いので注意してください。

あなたの彼氏のことを「どんな人?」「どんな仕事をしているの?」と詳しく聞いてきたり、リサーチしているそぶりがなければ社交辞令でしょう。

「若く見えます」

これを言われたら、「そうなのかな?」と嬉しくなってしまいますね。「毎日の努力が報われたのかしら」とも思うでしょう。

しかし、正直に「〇歳に見えます」「年齢相応です」なんて普通は言えないもの。

年齢を聞いたらそう答えておくのが無難なわけで、上手く世を渡っていくための技術です。

ちなみに「だいたい女性の年齢はわかるけど、いつも5歳少なく言ってあげてます」と語る男性もいましたよ。

「今度飲みに行こう」

社交辞令の定番とも言える言葉ですね。すぐその場で予定を合わせない限り社交辞令です。

言われたらすぐ「いつにしますか?」と聞いてみて、適当に流されたらきっと建前でしょう。

社交辞令なら笑ってごまかすくらいのメンタルでいるのが◎。

時間が経ったあとに「前に飲みに行こうって言っていたよね、どうする?」と伝えたとしても、忘れている男性も多いのだとか。

人間関係をスムーズにするために

社交辞令とは人間関係をスムーズにするための知恵です。

筆者も社交辞令のお誘いを真に受けて、「今度っていつだろう」とワクワクしたこともありました。

でも待てど暮らせどそんな話はもう出ない……。社交辞令だったとやっと気づきました。

「彼は人間関係を円滑にしようと思っていたんだな」と思うと、なかなか感慨深いものがありますね(笑)

(たえなかすず/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)